□リーマン破綻の不動産投資への影響を考える 1
□ノンリコースローン
・リーマンの破綻に関しては多くの見解があるだろう。
・結論的に言えば、この話・・借り得の可能性が消し去れないと思う。
・ノンリコースの資金調達における最大の特徴は、抵当権が連動しないこと。
・つまり投資案件事の採算を問われるという融資システムであるため、事業単位の収益性が確立されていれば、借入個人の属性は問われない。
・このところのこの種の問題への論調は、大別すれば慎重論一色に見える。
・平成20年10月8日のNewsweekの論調 も例外ではない。
・誰が得して誰が損をしたのか・・。
・そう考えると答えは見えてくるのではないだろうか。