結局、彼への着信履歴事件の事に関しては、ひとまずスルーする方向に決めました。



今日、職場に今年の春まで一緒に働いていたお姉さまが遊びに来てくれました。


このお姉さま。
私が同じ職場の人の中で、1番恋愛相談に乗ってもらっていたお姉さまです。


ここ最近、誰かの送別会だったり結婚式だったりで、ちょこちょこ会っていました。



私が休職から復帰してすぐにあった送別会の時に、お姉さまがやめてから初めて会ったのですが、その時に別れた話と、まだ好きで諦められないって話をしました。



ビックリしていましたが、周りに事情を知らない人もいたので、あまり深い話はせずに終了。



今日遊びに来てくれて、久々にゆっくり話しました。



一緒に働いている時から、なぜかこのお姉さまには一部始終話してしまうという、不思議な安心感のあるお姉さま。


一言一言も、なぜか重みがあるんですよね。



以前、一度目の別れの後、彼が色んな女の子を口説いていて、私が落ち込んでいた時に、お姉さまは「あの人レベルが低すぎるんだよ。だから、自分よりレベルの高い○○さん(私)にはもう背伸びするのに疲れちゃったから、自分と同じくらいのレベルの女の子に手出してるだけ。○○さん(私)が彼にふさわしくないんじゃなくて、彼が○○さんにふさわしくないの!」って。


この言葉をきっかけに、立ち直ったのを覚えています。


今日も話していた時に、お姉さまが言ってくれた言葉。


「○○さん(私)に彼はもったいない。もうやめときなよ~って思う。でも、○○さんがそれでも好きならとことん好きでいな。思う存分好きでいて、後悔はしないで。時間が経てばそのうち、あんな男大したことないって思うから大丈夫だよ!もしイイ人がいたら紹介するからね♪」って(笑)



多分、同じ事を別の人に言われたら「そんな事ない!一生好きだもん!」って思うのかもしれないけど、なぜだか不思議と、そっか~。大したことないのかな?と思わせてくれました。


お姉さまの不思議な説得力。なぜだか私にもわかりません(笑)


話しを聞いてくれるだけで安心させてくれる、そんな貴重な大事なお姉さま。



今日お姉さまと話せて良かったです♪