受験の思い出
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高校入試は陸上競技でスポーツ推薦だったので、あまり記憶にないです(笑)
でも、もしも推薦に落ちていたら違う高校に進学するつもりだったので、多分進学したら陸上競技とは無縁の世界だったと思いますニコニコ





大学入試は…
もともとあまり興味がなかったんですよね(笑)

スポーツ推薦で高校に進学したのであまり勉強してなかったし、心の中に、
『僕は農家の長男だから家を継ぐわけだし、進学してもしなくても別にいいや。』
という感情も少しありましたガーン





とりあえず受験しようかなぁと思ったのも、クラスのみんながピリピリしてきた高校3年の夏になってからだし、本当に部活中心の高校生活でしたね汗





それでもセンター試験まで何とか自分なりに頑張って勉強して、とりあえず受験はしたけど…
もちろん落ちました(笑)





…で、高校を卒業してから家の仕事を手伝うことになり、それを親に話したら一言、
「お前は自分家が農家で、農家という逃げ道があるから勉強も進学も中途半端に考えてきたんだろ?」
「そんな奴は農業なんかやっていけない。正直役に立たないよ。」
と言われました。





親に自分の心の中をハッキリと見透かされてしまって、正直自分は情けない奴だと落胆したのを覚えていますショック!





…で、親から1年だけ猶予をもらって自宅浪人で大学を目指しましたメモ


…時は流れてセンター試験を受ける10日前…
当時高校の頃から付き合っていた彼女から突然の電話が…

「今までありがとう。もう私の事なんか忘れてね。それじゃ、さよなら。」

別れの電話でしたショック!

当時付き合っていた彼女は専門学校に行っていて、僕の志望校は彼女が住んでいる所の近くだったので、それが1つのモチベーションになっていたんですパー


そのモチベーションをセンター試験10日前に失ってしまい、そこからはまるで自暴自棄の状態に…

センター試験前日は勉強もしないでずっと朝からAVばっか見てオナニーして気を紛らわすので精一杯あせる


センター試験が終わったらインフルエンザにかかってダウンしたりと、心も体もボロボロでしたダウン





…で、結局大学には進学できませんでしたガーン





親はもう何も言わずに、自分をとりあえず農家の手伝いとして受け入れてくれました。
当時の親はどう思っていたのかなぁ…





今でもこの時期になるとたまぁ~に思い出しますガーン
思い出すってことはきっと心の中で後悔してることなんでしょうガーン

でも、それも運命。
こうなる宿命だったのかもしれません。
こういう道を歩いたから分かったこともたくさんあったしね得意げ





今回受験したみなさん、間違っても僕みたいになっちゃダメだからねぇ…(笑)


受験なんか…
嫌いだよ(笑)