明日は茨城県の高校駅伝県大会だ。





一生懸命にひとつの襷をつないで走る高校生を見ていると、昔の自分を思い出す…





僕もかつて駅伝を走りました。





あの頃の自分は何のために走るのかがいまいち不明だったんです。





「ただ」走っているんです。





速くなりたいけど、ある程度は限界が見えている。
だから、あまり走る理由を見い出せない。





だから、いい走りができてもあまり納得しない。





そんな少し歪んだ気持ちが当時はありました。





高校1年の時には。





今でも自分が走っているのは、ある意味で「答え」探しなんですよね。





何のために走るのか、走ったその先にある「何か」を見つけてみたいんですよね。





その「答え」が自分の中で見えてきた時、きっと今よりも「強く」なれると思う。





だから…





…明日は駅伝を見に行って、自分の中にある「答え」を見い出してみるか…