今回のマラソンの結果は非常に残念でした。





怪我に泣かされた…

と、いうよりも調整のミスと言ったほうが正しいのかもしれません。





あまりにも実業団まかせで、陸連がいまいち状況を把握していなかったという事に問題があると思います。




事前に補欠の選手は決めておくべきで、もし誰か欠場しても日本の代表として走れるランナーを選んでおくべきでした。





個人的にはこうしたらいいと思います。

1、思いきって選考レースを1つだけにして、候補者を全員参加させる。

2、陸連は強そうな選手をオリンピックの2年くらい前からリストアップして、支援する。

3、海外で合宿をしていても、定期的に日本に帰国させて怪我などないか細かく検査する。

4、積極的に海外のレースに参加させ、世界のレベル知る。

5、オリンピック直前に合同合宿などをして、あまり実業団まかせにしない。

まぁ、こんな所でしょうかねぇ…(^_^;)





今回の中村選手のように若手は経験不足なので、タイムは関係なく外国のレースに参加して、レース勘を身に付けさせたほうがいいと思います。





また、近年のマラソンはかなりスピードが速くなっているので、月間距離1000kmとかよりも、トラックでスピード連を重視した練習にして、あまり疲労骨折などをしない体作りをしたほうがいいのかもしれません。




じゃないと、女子もこれからは危ないかも…





まずはトラックでスピードを鍛えてから、マラソンでランナーの才能を開花させてほしいです。





これから次の世代が育ってくれるといいなぁ~☆