今、高校の時に書いた日記を見ている…




あの頃は、部活に夢中で、部活のために学校に行っているようなものだった。




あれからもう何年過ぎたのだろう…




あの頃の自分が
もし今の自分を見たら、
きっと、ガッカリするだろう。




確かにあの頃の自分は、今のように農業をするとは思ってもいなかった。




とりあえず大学に進学して、そこで自分探しをするもんだと思っていた。




しかし、現実はそうもいかず、
大学に進学しないで、そのまま農家の道へ…




進学しなかったことは今でも心のどこかで、
コンプレックスとして残っている。




この後悔はいつになったら消えるのだろうか…