ブログネタ:あの曲の思い出 参加中その昔…
僕が高校を卒業して、浪人生活をしながら農作業を始めたあの頃…
当時付き合っていた彼女に言われた一言、
『私、好きな人ができて…その人と付き合ってるんだ…ゴメン。さよなら。』
その一言を聞いて、自分は何が起きたのか理解できず、
『そう…』
としか言えなかったあの頃、
よく聞いたなぁ、
小室哲哉のアルバム
『HIT FACTORY』に入っていた…
『Futari』
歌詞が印象的で、
もし 僕が僕でなかったら 君を 苦しめはしなかった
明日 君は 誰に抱かれながら
明日 君は 何を見つめながら
悲しみいじょう 涙 笑顔で隠して
今も今も 帰りを待っている
別に流行っていた歌ではないし、結構マニアックな曲だけど
自分に共通する部分があるような気がして、
何度も聞いた記憶があります。
あの頃は自分も全てにおいて若かった。
その一言に尽きます。
もし、彼女とどこかで会ったとしても、
『偶然 町ですれ違っても 気付かずに お互いの道を目指してる』
(globeのprecious memoriesより)
…って感じになるんでしょうね(笑)