桜が儚いと私は本当に思っているだろうか
…いや、思っていないと思う
(写真は2019年に撮ったかつての桜です)
ご無沙汰しております
アルファです
東京では桜が満開とか…
こちらは明日くらい?でしょうか…
ところで
『ばけばけ』が昨日最終回でした。
(面白かったです)
NHKの朝ドラ、とおしで観たのははじめてでした。
NHKも、見逃し配信的なことされてるから
自分の好きな時間に観れるようになった
ということもありますが
主人公が小泉セツ(節子)ということで
そもそも小泉八雲に興味津々だったから
第一回目からウキウキして観ました。
小泉八雲がギリシャ生まれと知ったのは、確か、民俗学の書籍を読み始めた頃です。
ラフカディオ•ハーンといういわゆる、開国後に来日した「異人さん」
と知って驚いた記憶があります。
(『怪談』について、ものすごく民話的と解釈していたので、日本人とばっかり思い込んでいました)
(…日本国籍を「取得」されていますから、日本人なのですが)
(何かいろいろ間違っていたらすみません)
でも、「あるある」でもある
他県の方の方が地元の人より詳しいみたいな現象ってあるみたいなので
そんな感じなのかなくらいに思っていました。
ちなみに私は日本人でも、文明開化以前の日本の雰囲気って自然に把握できないと思っているので
(なぜなら、私が民俗学を通して、まるで異国のようにかつての日本の雰囲気を解釈していることに薄々気づいているので…)
(そして最近それがなぜかも薄々気づいているので…)
私自身も、「異人さん」なのでしょう。
さらに「ラフカディオ•ハーン/小泉八雲」を通して
かつての日本を観てみたいと思うことができました。
一方で、ドラマを通して観ると、『怪談』において
小泉セツの存在が大きかったことを、しみじみ感じました。
以上ほぼ感想文でした。
お付き合いいただき、ありがとうございます
アルファ
