少し前は詰め込み、暗記中心でしたが、
今は全く別ですね。
一つ一つ見てみましょう。
企業家精神(新しい事業の創作意欲を持ち、高いリスクに果敢に挑む姿勢)
まさに中学受験生の姿勢だと思います。
高いリスクはご存知の通り、第一志望に合格する達成確率は3割を切るとも言われて
いる中、果敢に挑むわけです。
守られてる状態の子どもがなんとなく企業の真似をしましたよ、みたいなふわっとしたままごとでは、お子さんにこういった力を身につけたようで全く身につきません。
成績が嫌でも分かります。
キリキリした状態に身を置いてはじめて、その精神に触れることができます。
思考力・論理力
はどうでしょう。
今の試験は、単なる暗記の力を問うものはほとんど出ませんね。算数の問題を見ても考える問題が大半を占めますし、国語はまさに論理力。
理科に関しても実験結果から、なぜ、その現象が起こるのか?という思考力の問題がたくさん出ます。
プレゼン力
テクニックは大人になってから身につける事は出来ますが土台となる語彙力を大人になってから身につけるのは大変なことです。
また、私立学校はアクティブラーニングの取組も総じて早いので、大学で行うようなディベートや、レポート発表の機会が多く、実践での学びが可能です。
小学校から受験なんて・・・。
勉強ばかりしても・・・。
と、ひと昔前なら言えましたが、
今はかなり改革が進んでますので、
いつやるの?今でしょ!
