昨日授業で『 ルワンダの涙』という映画を見た。
終わった瞬間
なんて言えばいいかわからなかった。
教室にいる誰もが一言も発せず立ち去らない。
モヤモヤが晴れない沈んだ雰囲気。
ルワンダの大虐殺。
1994年に起こった事実。
フツ族が鉈でツチ族を殺す。
生々しかった。
気持ち悪くなった。
授業が終わってももりと話してたけど
レポート何を書けばいいんだろうか。
一行の文でさえも思い浮かばない。
ジャーナリストにはなれないと思った。
ただ自分の生きている場所に留まらず、日本・世界について知るべきことがたくさんあると痛感した。