おはようございます!


今日は、
親子関係が良くないかも…と
思っていても、


その修復に
遅いということはない!
というお話です。


私には、
もう6〜7年の付き合いになる
親子がいます。


今の仕事を始める前、
子どもだけでなく
大人の発達障害のケアをしていた時期も
長かったのですが、


そんな時に出会った
20代後半の女の子とお母さんです。


この親子と出会ったのは
この女の子が20代前半の頃、
10年来、家に引きこもって過ごしていた
時期でした。


もとは発達障害だったと
思われるのですが、


家庭環境、
学校環境で
想像を超える辛い経験をする中で、


単なる発達障害ではなく、
精神症状を中心とする二次障害が
色濃く出ている状態でした。


私と出会う前は、
家の中でナイフを振り回していた
時期もあったそうですし、


私と出会った頃も、
複数の人格が現れていました。


とても過敏で、
こだわりも強く、


ゲーム漬けで昼夜逆転、
外に出るのも一苦労で、


一度キレると手がつけられず、
不定愁訴もとても強く、


精神科へ行っては
効きもしない薬を大量に飲まされ、


独自の論理による主張も曲げず、
お母さんに根深い不信感を抱く
女の子でした。

 

 

 

 

 


発達の分野で17年やってきた私も
この子以上に難しかった子はいない程の
正直、手強い女の子です。


しかし今、
この子は、数年前の困りごとは
見る影もありません!!



人格も統合しましたし、
やみくもにキレることもありません。


もう引きこもりでもないですし、
ゲーム中毒も
綺麗さっぱり卒業しました!


むしろ今は、
ひといちばい敏感な性格が
プラスに働いて、


人の痛みが誰よりも分かる
思いやりのある優しい女の子に
成長しましたし、


苦しんだ時間が長かった分、
思慮深く、素直で、可愛らしい子に
発達しましたニコニコ



この親子とのカウンセリングを
ずーっと続けてきたわけですが、


最初は、
本人の外出が難しかったので
会うことも一苦労でした。


ですから、この親子も、
私は最初の数年は
お母さんを通した発達支援
していたのです。

 

 

親子のコミュニケーションで親子関係が変わり、発達障害の症状も未来も変わる!

 



その最中は、
親子の関係が良くなかったので、
お母さんも娘さんも苦労しました。


それでも、
お母さんがコミュニケーションを
変えると、


娘さんの行動と思考が
変わっていきました。



発達科学コミュニケーションが
出来上がる前に、


一緒に手探りで立ち向かって、


まさに
母親のコミュニケーションで
ここまで子どもが変わるのか!


ということを
証明してくれた親子です。



最初、娘さんは、
「自分をこんな風に育てた
 お母さんが許せない」

と言っていました。


その親子が、
時にはぶつかり合いながらも、


今は本当に信頼し合って、
毎日会話を重ねる中で
共に未来を創っているのが分かります。


数年前は、
今のような良好な状態になれるなんて
想像もしていませんでしたが、


この親子の変化成長を見て、


親子関係の修復に
「遅い」ということは無いんだ!!



と自信を持って言えます。

 

 

 

 

 


昨日もこの親子とおしゃべりをして、
楽しい時間を過ごしましたニコニコ
 


人の未来は無限大だ!


この仕事をしていると、
こう感じる瞬間に多く立ち会います。


それが、この仕事の最大の喜びです。


子どももお母さんも、
成長し続けることを諦めなければ
想像以上の未来がやってくる!!



今はどんなに辛くても、
ぜひ思い出して欲しいと思いますニコニコ


では!

 

 

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一人でも多くの方のお役に立てれば幸いですニコニコ

 

 

吉野加容子

発達科学コミュニケーショントレーナー

学術博士、臨床発達心理士