おはようございます!


今日は、
マジメなママに向けてお話しします!


かく言う私も、
クッソ真面目な人間です。


中学生までは、
絵に描いたような
「ガリ勉&学級委員タイプ」を
突っ走りました。


ところが、
超進学校の高校に入ると
クラスの落ちこぼれとなりました。


10代で、
優等生と劣等生の両方を経験し、
今の私が出来上がっています。



劣等生だった高校生の頃は、
よくお腹が痛くなったり、
頭痛がしたりしていました。


だって、
授業でやっていることが
さ〜っぱり意味が分からないのです。


周りとのギャップを
肌で痛感しながらも、


どんなに頑張っても
分からないものは、分からない。


それでも、
両親には、そんな自分は
見せたくなかったのを覚えています。

 

 

 


根っから真面目だからこそ、
出来ないことがストレスに感じる。


これは、もしかしたら
みな さんのお子さんにも
似たようなことが
起きているかもしれません。


だから、お願いです。


出来ないことを指摘するのを
少し緩めてあげませんか?



そして、
当たり前のことでも、
出来ていることを認めてみませんか?



自分でよく分かっているのです。
出来てないことを。
分からないことを。


気づいてない訳ではないのです。

 

 

発達凸凹の子どもの将来が心配…だからこそ、やるのは効果のある正しい方法




私がカウンセリングしてきた
子どもたちの中で、
全く何にも気づいてない子は
ほとんどいませんでした。


真面目なお母さんや先生ほど、
パステルキッズの行動に
驚くと思います。


なぜなのー!?
と、
宇宙人に見えるかもしれません。


もちろん、
私の子どもの頃の悩みと、
発達凸凹の子たちの立場は違うでしょう。


ですが、
経験的にも、
科学的にも、
出来ないことを指摘しても
何も生まれない!


自信がなくなる程に、
行動が減って、
脳の成長がゆっくりになるからです。


真面目なお母さんほど、
お子さんを追い詰めがちになりますが、


「まあいっか!」の精神を
心の隅っこに持っておいてください。


それでも将来が心配だ!
と思うのなら、


効果の出ない
「出来ないことへの注目」をやめて、


効果の出る
「出来ることへの注目」を
始めてみてください!


褒めるところが
そもそも無いんですけど!!


と思うお母さんは、
発コミュを習ってください。


発コミュをしているママたちは、
褒めるのに忙しくなりますニコニコ


脳が伸びる視点や考え方を
身につけるから、
変わっていくのです!


真面目なお母さんは、きっと
自分のことも
責めているかもしれませんが


それも一切不要です!!


正しい方法を知らないだけ。


まずは、この週末から
出来ないことに目をつぶり、
出来ることを探すチャレンジから
始めてみてくださいね!!


ではニコニコ

 

 

 

 

 

 

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一人でも多くの方のお役に立てれば幸いですニコニコ

 

 

吉野加容子

発達科学コミュニケーショントレーナー

学術博士、臨床発達心理士