おはようございます!

なんと!
夫が「受験生」に
なりました(驚!)


そんな夫(通称、旦那っち)は、
医療従事者(作業療法士)です。


コロナ自粛期間中も、
毎日、病院に出勤。


私は、在宅で起業していますから
本来は感染のリスクは少ないのですが、


病院もマスク不足でしたし、


旦那っちが勤務する病院とほど近い
病院では感染者が出ていましたので、


私も、この3ヶ月は
ほとんど人に会わずに過ごしました。

 


今日にも感染が出るかもしれない
職場へ行くのは嫌だろうと思い、


自粛期間中、
「仕事、辞めてもいいんだよ?」
と何度も旦那っちに言いましたが、


責任感ある夫は
「今は、辞められない。」
の一点張りでした。



ところが、
自粛期間が終わってみると、


「大学院に戻って研究したいんだ」
と言ってきました。



私は二つ返事で、
「それ、いーねー!!」
と応援することを約束しましたニコニコ

 

 




用意周到な旦那っちは、
もう進学先も調べ尽くしていて、


新しく師事したい先生にも
連絡をとり、受験の手はずを
整えていました。(早っ!笑)


仕事を辞めるかどうかは未定
だそうですが、好きにしてくれぃ!
という感じですニコニコ
 

 

発達科学コミュニケーションを学び、さらに夢を叶えるという選択肢



なぜ、私が
夫の「受験」を応援するか?
と言うと、


私が起業する時の約束だったからです!


実は、夫も
起業したい、また研究したい
という夢があったのですが、


前の職場を辞めるのも、
起業するのも、


「私に、先に起業させて欲しい!

 その代わり、
 あなたが好きなことが
 出来るようにするから!!」



と宣言して、
(相談ではなく、宣言…。笑)
起業したのでした。



それから約3年の間に、


旦那っちは行きたかった病院に転職し、
家の支出は
私が担当するようになりました。


そしてコツコツお金を貯めて、
学費を自分で出して、
学生になる決意をしたそうですニコニコ


今年度は受験生として過ごし、
合格すれば、
来年「夫は学生」です。笑


やっと約束を果たせる日が来そうで
嬉しいな〜と思います!!


私たち夫婦に子どもはいませんから、
お互いの夢を叶えるためなら
自由でヨシ!!



という家です。



みなさんのお家は
どんな家ですか?


私や、私の門下生である
発達科学コミュニケーションの

トレーナーたちは


自分と我が子の夢を叶えたい!!
という想いを持っています。


門下生の石澤さんのご主人は
専業主夫です。


私たちの夢の1つは、


家族や子どもが夢を叶える喜びを
自分の手で創り出せるママを
増やしていくことニコニコ




発達凸凹の子を抱える多くの家庭に、


「夢を叶えるゾウ」ならぬ、
夢を叶える母さん」を


どんどん増殖させて、


夢を叶える
パステルキッズを
増やしたい!!

 

 

 

 

 


そのために
今日も、明日も、頑張っています!
 


発達障害やグレーゾーンだからと言って
「療育」という選択肢だけじゃない!
ことを知って欲しいと思っています。


自分の夢を叶えたい!
子どもや旦那さんの夢を叶えたい!


だから、ママが発達科学を
学んだり仕事にしたりする。


そんな道が「発達科学ラボ」ですニコニコ


では!

 

 

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一人でも多くの方のお役に立てれば幸いですニコニコ

 

 

吉野加容子

発達科学コミュニケーショントレーナー

学術博士、臨床発達心理士