おはようございます!
待ちに待った学校の再開!
今、発達凸凹キッズママは
何をしたらいいのか?
ヒントをお話しします!
発コミュの
トレーナー・リサーチャーの
ママたちから、
元気に学校に通えたよ〜!
という連絡が入っています![]()
みなさんの所は
どうですか?
トレーナーの岡田さんは、
「もう一人では無理だ…」と感じて
発コミュを3月から始めて、
今はすっかり
小2の娘さんと仲良し親子になって
嫌いな勉強も頑張る娘さんに
変身しました![]()
そんな岡田さんが
学校が始まるこの時期に
勇気を出して行動したことを
シェアしてくれたので
参考になればと思います!
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新しい担任の先生に
コミュニケーションシートを
渡してきました!
娘が通う小学校は、
今週木曜日が初登校日です。
新しい担任の先生と副校長先生に
お会いして、
お時間をいただいてきました。
プリント一枚ちょっとにまとめた
コミュニケーションシート
・特徴や現在の困りごと
・負担を少なくするために
お願いしたいこと
・できていること、得意なこと
・その他
お話させていただきました。
担任の先生も副校長先生も、
とても親身になって聞いてくださり、
自分も小2の娘がいることなどを
気さくに話してくださいました。
家庭での取り組みなどの
お話しをさせていただき、
我が家のあり方も
考えさせられるなぁ〜。と呟かれ、
後半は3人でコロナ休校の間の話で
盛り上がるなど、
とても和やかな時間を
過ごさせていただきました。
30分の面談でしたが、
担任の先生や副校長先生と
心が通えたと思いました。
担任の先生からは、
助かります。
ありがとうございました」
全てお願いするのではなく、
お家で出来る限りのことはやっていて、
本人もできることをがんばっている。
少しの声かけや目配りを
お願いするスタンスでお話したことが、
よい話し合いになった
ポイントかなと思いました!
どう受け止めてくださるか
とても心配だったけれど、
快く聞いてくださりました。
先生方に娘の特徴を
お話ししてよかった!と思いました。
新学年のスタートが不安なく、
楽しみに迎えられます
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いかがですか?
岡田さんは、
勉強がちょっと苦手な娘さんが
学校で過ごしやすくなるように、
あくまでも学校や先生を
サポートするお願いをしたのです![]()
◆学校再開でわが子の笑顔のために発達凸凹キッズママができること
発達科学ラボの中には、
小児科医も、
臨床心理士も、
そして学校の先生たちもいるので、
それぞれの立場で
どんな風にママが動けば効果的なのか?
アドバイスが手に入るんです。
家でやれることは全てやって、
少しだけ学校でもお願いするスタンス。
家で対応をしていないママに
学校にだけお願いするのは
先生方にとってはNGなんだそうです。
これはとても大事です!
本当は、先生たちだって
どう対応したらいいのか
「分からない」のです。
だけど立場上、
「わかりません!」とは言えません。
だから、お子さんの特性に
対応するヒントをお渡しするのは
先生にとっても「助かる」場合が
多いのです。
もし、こういった動きをしなければ、
1学期は「様子見。現状把握」の
時間として使われてしまう。
先生の対応で
子どもの自己肯定感が下がってしまう
ことも考えられます。
そうはならないように、
学校が再開するときに
発達凸凹キッズママだからこそ出来ること。
学校にお願いする。
その前に、
家で出来る対応を始めたい人は
動き始める。
ぜひ参考にしてください![]()
では!
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吉野加容子
発達科学コミュニケーショントレーナー
学術博士、臨床発達心理士





