おはようございます!


学校再開に向けて
動きが加速しています。


発達科学コミュニケーションは、
私以外はみんな、


発達凸凹が気になる
パステルキッズのママが
働いたり、学んだりしています。


メンバーのみんなが
在宅からオンラインで
学んだり働いているので、


ですから、この約2ヶ月、
発コミュのママたちの生活は
ほとんど影響を受けずに来ました。



そんな発達科学コミュニケーションも、
会社の本拠地は、実は


東京、池袋の
「サンシャイン60」にあります。

 




*写真の右側のビルです。



池袋は、どちらかと言えば
子育て支援事業のイメージが
少ない土地柄です。


そのため、
「どうして池袋に
 拠点を置いているんですか?」



と聞かれることがあるので
お話ししたいと思いますニコニコ
 

 

 

発達科学コミュニケーションの起源はコンプレックスにあった??

 


オフィスを池袋に構えた理由は、


中学2年生の時に修学旅行で
サンシャインシティの水族館に来て、


「私はきっと将来
 ここに戻ってくる気がする!」


という謎のお告げ(?)を
キャッチしたからですニコニコ



当時、島で暮らしていた14歳の私が、
ただただ東京に圧倒され、


場違いな所にいるような、
すごく気後れしながら歩いた場所が
池袋でした。


多感な年頃なのに、
ダサい田舎の中学校の制服を着て(笑)
東京を行列で歩いていると、


心無い言葉を
投げかけられたりしました。


そのくらい、
芋っこい子どもたちばかりで
東京を歩いていたんだと思います爆  笑


島では皆が親戚のような
暮らしをしているので、
すれ違う人、全員と挨拶を交わします。


当然、
そんな常識も東京では通用せず、


おまわりさんに挨拶をした友達が
フツーに無視されるのを見たり、


山手線に乗っていると
コソコソと何か言われたり。


芋っぽいので仕方ないのですが
多感な14歳には、こたえました。
 

 

 

 


修学旅行は決して楽しくなく、
恥ずかしくて恥ずかしくて、
1日も早く帰りたかった…。


島で生まれ育つと、
同じ島根県の人たちにさえ、


「島って、テレビあるの?」とか
「島に、電話ある?」とか言われて
からかわれることがありましたニコニコ


(当然テレビも電話もあります。笑)


今覚えば他愛ない会話ですが、
思春期の女子には、


故郷をバカにされたような、
その故郷が自分でも恥ずかしいような、
複雑な気持ちになったのを
鮮明に覚えています。


私は、今も昔も
とても負けず嫌いな性格で、


もともと田舎で生まれ育ったことが
とてもコンプレックスだったので、


修学旅行に来たことで
その思いは大きく膨らんで、


都会の人に負けるもんか。

 

と、
決して口には出しませんでしたが、
心に誓ったことを覚えています。
 
 
 

発達凸凹があっても、コンプレックスがあっても・・・夢は叶えられる!

 

それから時が経ち、
縁があって
当時訪れたサンシャイン60のビルに
拠点を構えることになり、


気がついたら
14歳の誓いを叶えていました。



だから、私は
今、14歳の子どもたちに言いたい!

 
「今思ってること、
 マジで叶うから!」

 

もしかすると
あなたのお子さんも


何かコンプレックスを
抱えているかもしれません。


悔しい思いをしたり、
からかわれて恥ずかしい思いを
しているかもしれません。


コンプレックスを
口に出すことさえ難しい思春期。


だけど、
そのコンプレックスが、
その悔しさが、
その恥ずかしさが、


人生のバネになることがあるんです。



だからこそ、
パステルキッズたちの
今の感情を大切にしてあげてほしい



そんな風に思いますニコニコ

 
 

14歳の頃の自分の夢を叶えた
私だからこそ、伝えたい。
 
 

もしもあなたの
お子さんが、
悔しい思いをしていたら、


「きっとその想いがバネになるよ」
と話してあげてください。


14歳の私が悔しい思いを噛み締めた
池袋より、心を込めてニコニコ


では!

 

 
 

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一人でも多くの方のお役に立てれば幸いですニコニコ

 

 

吉野加容子

発達科学コミュニケーショントレーナー

学術博士、臨床発達心理士