おはようございます!

 

「子どもの長所を引き出したい!」


そう願うお母さんは多いと思います。


では、どうすれば
長所を引き出せるのか?



今日は、
性格リフォーム心理カウンセラー
心屋仁之助さん
のエピソードを
お話しします。


知り合いの起業家さんが
心屋さんと仲が良く、
二人の対談VTRを見る機会があり、


その中で、心屋さんが
おもしろい話をしていました。


心理カウンセラーであり
起業家である心屋さんは、


起業当初、
「優しいカウンセラーのフリ」
をしていたそうです。


そして、1年たった頃に
「だんだん息苦しいな」
と感じてきたそうです。


そんな折に、
7日間の座禅の修行をして


「それまで優しいカウンセラーとして
 やって行こうと思っていたけど、
 怒るカウンセラーでも
 いいんじゃないか?」



と思ったそうです。

 

 

 


優しくフワフワした、
カウンセラーらしいカウンセラーを
装うよりも、


怒ったり、
お金を儲けていることも言ったり、
たまには下ネタを話したり。


自分をさらけ出すようにしよう



しかしそうすることで、心屋さんは、
仕事の依頼は無くなるだろう、
と思っていたそうです。


ところが!


本当の自分をさらけ出したら
「ダメなところが逆にいい(笑)」と、
お客さんがたくさん来るようになった
そうですニコニコ


心屋さんは、


「本来の自分というキャラで生きることが
 強みになり、信頼になったんですよ。


 今までの人生でコツコツ
 作り続けてきたモノこそ、
 自分の強み。



 強みを出せない人は、
 自分を隠している人
なんですよ」


と仰っていました。

 

 

あなたは自分をさらけ出せる発達凸凹キッズママ?それとも…?

 

 


私はこの話に
すごく納得しました!


自分の強みは
実はみんながそれぞれ持っているのに、


自分の強みは何だろう?
と探している人が大勢います。


しかし、心屋さんの仰るように
自分の強みは、
自分をさらけ出すことで
表現できるモノ。



自分を隠している人は、
自分の強みで勝負できない。


私自信も、
そして起業しようとする女性を
プロデュースする立場として、
本当にそう感じます。


子育ても同じで、


我が子の強みを生かして
将来自立してほしい!と思うなら、


お子さんが自分をさらけ出せる
大人になるように育てよう!



そういうコトなんです。


 

 

 


日本人は、人の顔色を伺って
本来の自分をさらけ出すことを
恐れます。


自分ではない自分になろうとしても、
心屋さんのように息苦しくなって
長続きはしません。


では、どうすれば
自分をさらけ出す勇気が身につくか?
と言えば、


やはり自信なのです。


その自信をつける子育てが
出来ているかどうか?


振り返ってほしいな、と
思っています。


そして、もし出来てないかも…
と思うなら、
きっと発コミュが役に立つはずです!


発コミュの効果はたくさんありますが
子どもに自信や意欲を芽生えさせる
コミュニケーションです。


子どもが自分の内にある
本当の強みを出せる人生になるように
応援してあげたいですね!


次回、また続きを書きます!
では!

 

 

 

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吉野加容子

発達科学コミュニケーショントレーナー

学術博士、臨床発達心理士