おはようございます!
発達科学コミュニケーションを
どうやって創ったのですか?
とよく聞かれますので、
今日はそれにお答えしますね。
その答えは、
私が起業すると決めて最初にやったコト
の中にあります。

私が起業しよう!と決めたのは、
以前の仕事を辞めて、
お金も底をつき崖っぷちに立たされた
2017年4月。
それから3年経つ間に、
私の人生は大きく変わりました![]()
◆発達科学コミュニケーションが創られるまでにした1つのこととは?
私は、
脳の発達を専門として、
発達障害の子どもや大人を
直接支援する仕事をしていました。
だから起業を決めた頃は、
コミュニケーションの専門家でも、
発達障害の家族を支援する専門家でも
ありませんでした。
「起業」という一大決断をしたのに、
人脈も、貯金も、
応援してくれる仲間もおらず、
おまけに起業に必要な知識さえ
なかったんです。
持っていたのは、
発達障害やグレーゾーンの
問題を誰よりも
解決できる人になりたい!
という気持ちだけ![]()
その想いを実現するために、
3年前の4月は、師匠に手渡された
たった一つのことに
フォーカスして行動しました。
そのたった一つのこととは、
発達障害の親向けのトレーニングに
関する本や論文をすべて調べること。
これだけです。
仕事も辞めていたので、
今のように家にこもり、
この分野を根こそぎ調べ
それまで解決されてなかった問題を
突き止めました。
そしてその問題を解決する発コミュを
創りました。
だから、今があります。
お伝えしたいのは、
順風満帆の状態で
起業した訳じゃない!
ってこと。
仕事も辞めて、
お金もなくて、もう後がない…
そんな状態だったからこそ、
起業をスタートする決心がつきました。
3ヶ月後の起業初月、
前職のお給料の2倍以上の収入を
手にしました![]()
私の背後にある本棚の片隅には、
3年前にしらみつぶしに調べた本たちが、
まだ置いてあります。
私にとってはお守りなのです![]()
ギリギリの状態だったからこそ、
出来た。
今の新型コロナの状況と、
私の起業は似ている。
そう思います。
もう後がない…と
今追い詰められている人は、
チャンスを掴む時なのかもしれません!
今、解雇されたり、休業になって
もう後がない…と思っている人の
参考になれば嬉しいです![]()
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では!
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吉野加容子
発達科学コミュニケーショントレーナー
学術博士、臨床発達心理士




