おはようございます!
コロナショックで、
自分のライフスタイルを見直す人が
増えています。
子育て中のお母さんも、
もちろん例外ではありません。
こんな時こそ、
子どもは大人の振る舞いを
見ているからです。
完全オンラインでの起業を
もう何年も前から始めていて良かった
と、私も実感しています。
こんな今があるのも、
「仕事、辞めよう!」
と心に誓った瞬間があったからです。
今日はそんな話をしたいと思います。
◆起業して、発達障害の子どもに関わる仕事するきっかけとは・・・。
私は、学生時代に
発達障害と脳の関係を専門に
研究していたのですが、
仕事では
発達障害に関わる仕事が全てではなく、
脳に関わる仕事の内容は実に様々でした。
大学や一般企業との共同研究をして
論文を書いたり学会発表をしながら、
講演会や出版で
脳科学の知識を広める仕事をしたり、
病院では、子ども大人も問わず、
脳に関わる病を患った人の
検査や認知機能トレーニングをする。
通常の大学では研究できないテーマ、
通常の病院では対応できない人に
たくさん出会ってきました。
やりがいのある仕事でしたし、
自分しか出来ない仕事だとも
感じていました。
だから一生この仕事を続けようと
本気で思っていました。
ところが、
そんなやりがいのある仕事にも
やっぱり闇はありました(笑)
それは・・・
御意〜!! な世界
流石に「御意〜!」とは
言いませんけども(笑)
ああいうドラマみたいな人間関係が
未だにあるのです。
私は失敗しませんが、
「私、失敗しないので」と言ったら
フツーにボコボコにされます。
「致しません」もあり得ません。笑
食い気味で「はい、喜んで〜!」
と徹夜仕事も引き受ける
こんな環境でも仕事を続けていたのは、
仕事を辞めてしまったら、
私が活躍できる場所なんてない。
人脈も権力もお金も持ってないから、
研究者としての道は閉ざされる。
辛くても、しがみつくしかない。
そんな錯覚に囚われていたからです。
ところが。
結婚した途端に、
結婚した途端に、
「どうせ、すぐ子どもつくって
休むつもりだろう」と言われて
研究チームから外されたり、
自分が手がけた業績を
人に奪われることが積み重なって、
ある時、
プチん!!
頭の中で
何かが壊れる音がしました。笑
その時に、
自分の理想の仕事を自分で作ろう!
と決めたんです。
研究者として業績をあげることが
自分の幸せではなく、
本当の意味で、
子どもの発達が進むんだ!!
という感動を与えられる人になりたい!
自分の社会的な評価よりも、
本当にやりたいことをやろう!
そう決意した瞬間でした。
スカッと清々しい気分になったのを
今でも覚えています
◆なりたい大人になる!発達障害の子育てママが起業するという選択肢があります。
つまり、私は
一生懸命生きていたようでも、
一生懸命生きていたようでも、
実は他人に従う生き方しか
出来ていなかったんです。
自分を殺して生きていたと気づいて
自立したい!と心から思いました。
このまま御意〜!って言ってても
自分がしたい仕事は出来ない。
なりたい人にはなれない。
辛いのは、
誰かのせいではなく、
自分自身が自立していなかったから。
このことに気づいて、
起業に挑戦したい!と思いました。
もしも、あなたが今
頑張って仕事や子育てをしているのに
自分の理想の人になれていない
と感じるのであれば、
ライフスタイルを見直すチャンス
だと思います!
私は、起業という手段で、
自分がなりたい人に成る挑戦を
しています。
自己嫌悪から抜け出すきっかけは
自分自身の行動でした。
今回のコロナショックから
何を学んで、チャンスに変えるのか?
ぜひ考えてみてください
では!
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吉野加容子
発達科学コミュニケーショントレーナー
学術博士、臨床発達心理士




