おはようございます![]()
コロナ休校も2週目に入り、
親子共にストレスが溜まっている
ご家庭も多いことでしょう。
そんな時に、
ママが気をつけることは、
虫の目線と
鳥の目線を使い分けること!
です。
コロナ休校のように
思わぬ事態になったとき、
人は虫の目線になって
目の前のことで頭がいっぱい
になりがちです。
大変なことが起こっているので
それは当然なのですが、
子どもの脳の発達を引き上げたい
時には、
虫の目線ばかりでは
実は、かえって対応が遅れてしまいます。
緊急事態になったときには
虫の目線は大事ですが、
その後は、必ず
鳥の目線に切り替えることを
意識してみてください。
◆発達障害の子の脳をぐんぐん伸ばすママは、目線が違う!
今必要な鳥の目線とは、
少なくとも3ヶ月先を見通すことです。
3ヶ月先と言えば
6月頃のこと。
今が大事なのに、
6月のことなんて考えたくない、
という気持ちが湧いてきますが、
それでも最低3ヶ月先のことは
常に考えておいてください。
なぜなら、
脳の変化には
どうしても時間がかかるから。
即効性のある変化を起こす
ママの接し方はもちろんあるのですが
それが定着しなければ
また後戻りしてしまうので、
脳の育成は、
今だけ頑張っても意味がありません。
むしろ、今やっている対応が
2〜3ヶ月後に影響を及ぼす
と思ってくださいね。
行動の変化は一瞬で起こせますが、
脳の変化は、早くても1ヶ月。
通常は2〜3ヶ月かかります。
脳の細胞の構造は
筋肉の細胞とよく似ているので、
子どもの脳も、筋肉のように
使えば育つし、
使わなければ眠ったままです。
つまり、
行動が積み重なって
良くも悪くも脳が変化するので、
今の対応が
2〜3ヶ月後に結果となって
現れてくる・・・。
むしろ、今のお子さんの状態は
2〜3ヶ月前の過ごし方の
影響を受けている訳ですから、
コロナ休校の影響だけで
「今」がある訳ではないのです。
虫の目線で過ごしていると、
いつも対応が後手後手に回り、
いつまで経っても
子育てが大変な状態から
抜け出せません。
だからこそ!
大変な時こそ
鳥の目線に切り替えて、
少なくとも3ヶ月先、
できれば半年〜1年後を見据えて
対応を考えたいですね!
では、どうすればいいのか?
まず、6月に(1学期に)
どんな生活をしていたいのか?
どんな子どもの状態にしたいのか?
これをリストアップしてください。
どんな1学期にしたいのか?
どんな行動をしていて欲しいのか?
次の目標は何が適切なのか?
明日のメルマガは、
このリストをご用意して
お待ちくださいね!
脳を育てるための
続きの課題をお話しします
そもそも、
リストアップが出来ないママは、
発達に関する知識を
つけた方がいいかもしれません。
あと数日で締め切りますので、
発達科学や脳科学を
しっかり学びたい人は、
個別相談にお越しくださいね。
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では!
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吉野加容子
発達科学コミュニケーショントレーナー
学術博士、臨床発達心理士



