おはようございます!


今日は、発達障害の知識、支援を学ぶ際に
学ぶ人(お母さん)に
絶対必要なチカラ
について話します!


このチカラがなければ、
どんな偉い先生に習っても


発達障害・グレーゾーンの子どもをサポートする

効果が出にくいです。


それは、どんなチカラか・・・?


「置き換え力」です。


簡単に言うと、
どんな話を聞いた時も、


「自分に置き換えてみると・・・」


というスタンスで
相手の話を聞くチカラです。


世の中の人は
この置き換え力が不十分な人がいて


何か学んだり
何か教わったりしても


自分の状況に当てはまるか?を考え、


自分の役に立つ・役に立たない、と
ジャッジしてしまう人が多いです。


「私の状況には当てはまらないから
 今の話は役に立たない
 関係ない」


というスタンスで話を聞くと、

 


自分自身の成長が遅れるので、
結果的に、我が子にいい影響を
与えるスピードが遅くなります。


例えば、
ADHDの話を聞いたとして


「うちの子はADHDじゃないから
 関係ない」


という態度をとってしまうと、
役に立つ話を逃してしまいます。


そもそも、
今の自分にぴったり!!
今まさにその話が聞きたかった!!


という話が聞けることの方が稀で、


どんなときにも
自分に置き換えながら聞くことが
大事
です。


「うちの子はADHDではないけど、
 時々うっかりミスをするから
 〜〜の場面に役立つかも!」


などのように、置き換えます。

 

 

 


発達障害、グレーゾーンの子の支援は、
子どもの成長力よりも
支援する人の成長力が問われます。

 

 

どんな話を聞いたとしても、
「ウチには、こうやって置き換えて
 取り入れよう!」
というスタンスを持てば、

 

 

すべての時間が宝になりますニコニコ


そうすれば、
講演会のように直接質問できない時間も


まるで質問したかのように
欲しい情報に出会うことができます。


発達科学ラボのママたちが
教えてないコトまで
どんどん上手くなる理由は


この置き換え力があるからです。


どんな話をしても、


「ってことは、
 子育てに置き換えると・・・」


「ってことは、
 発達障害の子に置き換えると・・・」



という風に置き換えられるので、
子ども達がみるみる発達しますニコニコ


この置き換え力を身につけるには、
講演会などに行って話を聞き、


そして自分で置き換えて、
その場で
「〜〜っていうコトで合ってますか?」
と答え合わせするのがお勧めです。


置き換え力が未熟だと、
置き換えが不十分なことがあるので
最初は答え合わせが有効だからです。

 

ママアスリートのパワーを自分の子育てに置き換えてみませんか?

 


近々で講演をする予定が
1月26日にあります。


ニコッと塾(会員)限定の
講演会でしたが、


オリンピックに出場する程の
ママアスリートがいらっしゃるので
問い合わせ多数のため、


事務局が定員を増やして
会員以外の人も参加できる枠を
若干名
、用意してくれました!


オリンピックの話を
どう子育てに取り入れられるか?


ママアスリートの苦労を
どう子育ての苦労と重ねて
有効なヒントを持って帰れるか?


お子さんの難病と戦いながら
自分の夢も諦めないチカラを、
どう自分の状況に置き換えるか?


置き換え力を磨くチャレンジができる
時間になるはずです!


会員じゃない人の申し込みは、
おそらく早い者勝ちになりますので
下記を見てみてください!


私のブログ読者には特別に
公の告知前に、告知しちゃいますニコニコ
 ↓

 


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*備考欄に「会員ではありません」
 と書いて、お申し込みくださいね。


いつもはブログだけですが、
実際に顔をみて
お話できたら幸いです ニコニコ

 

 

 

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一人でも多くの方のお役に立てれば幸いですニコニコ

 

 

吉野加容子

発達科学コミュニケーショントレーナー

学術博士、臨床発達心理士