発達障害&グレーゾーンの
子どもへの「ご褒美」は、
物ではなく活動にしてみませんか?
親子でよく相談をして決めたご褒美は、
子どもを目標達成させる
素晴らしいガソリンになりますよ!![]()
◆ 発達障害・グレーゾーンの子どものご褒美は、物より活動であげよう
子どもにとって「ご褒美」は、
自分を走らせるまさにガソリンのようなもの。
内側から湧き上がるエネルギーとなって、
子どもを好ましい行動へと
駆り立ててくれます。![]()
「ご褒美」があれば、
苦手なことにも挑戦できる、
お母さんも同じではありませんか?
ご褒美の上手な活用をお話しします。
「ご褒美って、
子どものリクエストに応じて
なんでも買い与えても
いいのでしょうか?」
ときどき受ける質問です。
私は、子どものガソリンになるうちは、
どんどんご褒美を設定しても良い
と思っています。![]()
でも、親御さんのご心配は、
「物をもらわないと行動しない子ども」
になってしまうこと。
もしも何かお手伝いを頼んだときに、
「じゃあ、○○円くれる?」など、
交換条件(しかも金品を)を
毎回のように要求してくるようなら
ご褒美の渡し方は少し考えても良いですね。
そのようなとき、ご褒美は、
物より、活動であげることが
有効なのです!![]()
ご褒美に、お金や物をあげるのではなく、
「〜できたら、
今度みんなで動物園に行こうね」
「〜ポイントたまったら、
プラネタリウムを見に行こうか」など、
一緒に楽しめる活動を事前に約束するのです。
こうすれば、子どもに言われるがまま、
おもちゃを次から次へと増やす心配も
ありません。
家族や子ども本人のプライスレス、
ラブラブな思い出を作ることが
できるのです。
ご褒美である活動を行いながら、
子どもがさらに成長することだって
期待できます。![]()
◆ ご褒美の決め方のコツとは?
ご褒美は、必ず事前に
相談して決めておくことが大事です。
目標の達成直前になって、
親の都合で決めてしまっては、
ご褒美の「ガソリンパワー」が
半減してしまいます。![]()
家族で一緒に出かけたり、
子どもが好きだけれど普段はできない活動
ができること。
わくわく待ち遠しくて、そのために
目標に向かって行動をし続けることは、
ご褒美のなせる素敵なパワーです!
ご褒美を上手に使うことで、
目標に向かって努力する子どもを
育てることができるのです。![]()
年齢が高くなるほど、
時間をかけてひとつのご褒美が
もらえるようにすることで、
目の前の報酬だけでなく、
計画的な行動を身につけることの助けに
なります。
ご褒美を決めることは、
すでに楽しいコミュニケーションになって、
子どもは発達するのです。
そして、目標に向かって頑張れる。
一石二鳥、いいえ、一石百鳥ですね。![]()
ぜひ、
お子さんが目をキラキラさせて喜ぶ
「ご褒美活動」を
家族で設定してみてくださいね!
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吉野加容子
発達科学コミュニケーショントレーナー
学術博士、臨床発達心理士

