| 発達障害&グレーゾーン(パステル)の 子どもはイメージするのが 苦手なこともあります。 ママの対応で、遊びの計画から イメージ力が鍛えられます。 子どもの見通し力を高めて ワクワクの夏休みを過ごし、 成長を加速させましょう! |
◆ 楽しさを創れるママが子どもを成長させます!
今年はワクワクする夏が過ごせそうですか?
連日、発達科学コミュニケーション講座を
受けているママと話していると、
とっても嬉しいご報告が続いています!![]()
子どもがやる気に満ちてます!から始まり、
子どもが素直になる、
やる気になる、
子どものテンションが上がる、
初めて自分で「○○したい!」って言い出す、
できなかったことができちゃう、
夢を語り出す、
ポジティブになる、
初めて親子の会話が弾む、
家族みんなが笑顔になるで…
も〜嬉しいご報告だらけ!![]()
発達科学コミュニケーションには
アツい夏が来てます!
今年も「子どもが伸びる夏」を
手渡していきますね!!
子どもの成長は楽しさと背中合わせ。
楽しさを創れるママと、
楽しさを創れないママと、
少しずつ子どもの脳に差がついてきます。
ということで、「楽しさの創り方」
についてお話ししていきますね!
ちなみに、あなたは何をしているときが
イチバン楽しいですか?
子どもに楽しんでほしい時間は、
もちろん遊びの最中なのですが、
実はそれ以外にもあります。
それは、活動の準備をしているときです!![]()
例えば、旅行を例に挙げると、
旅行に行っているときよりも、
旅行の準備の方が楽しかった〜!
という経験はありませんか?
ありますよね?
デートも現実より準備が楽しいとか…(笑)
旅行先で楽しむのは現実の行動で楽しむ力。
準備を楽しむのは、
イマジネーションで楽しむ力!
このイマジネーションで楽しむ力こそ、
パステルの子たちの強みにしてほしい
独創性の土台です!
ですから、
夏の楽しみごとの準備は
ぜひ親子で一緒にしてほしいのです。
最初はピンとこない子も多いので、
一から百まで一緒に準備しなくても大丈夫。
特に、イメージが苦手な子には
「準備」って最高につまらないモノなんです。![]()
想像できなければ、つまらないですよね。
◆ 発達障害&グレーゾーン(パステル)の子どもの見通し力を育てる対応とは?
明日の学校の準備が嫌いで嫌いで…
というお子さんは、
もしかするとイメージ力が弱いのかも。
そんなお子さんこそ、
夏休みは遊びの計画でイメージ力を
鍛えてみましょう!![]()
活動の全てを想像することが難しくても、
子どもが喜びそうな部分だけ
一緒に準備して計画するのでOKです!
パンフレットや画像など
視覚的なヒントがあるといいですね。
準備で楽しみ、本番で楽しみ、
帰ってきてから会話で楽しむ!
1つ行動するだけで3倍楽しめる!
家庭で子どもは伸びます!
発達支援って、
決してマジメに学習させることでは
ありませんね。
ぜひ「親子で一緒に準備して
イメージ力を刺激する」体験を
してみてください!![]()
実はも〜っとイマジネーション力を
高める接し方があります。
夏休みの行動は、
1つ行動して3倍楽しめるので、
脳を発達させるのにもってこいの
時間です!
その中で現実の行動を楽しむ力と
イマジネーションで楽しむ力を
育てられるとお話ししました。
特にパステル(グレーゾーン)の
子どもたちは、イメージすることが苦手。
だからこそ、イマジネーションで
楽しむことを体験させると
見通しが持てるようになります!
さらにイマジネーション力を
高められる接し方をご紹介しますね!
◆ ご褒美をチラつかせて指示出しをしてもいいんですか?
その方法とは、実はすっごく身近で、
すっごく良く知られている方法です。
ところが、なぜか一部のママには
嫌われている方法でもあります。
嫌われているというよりは、
よくない対応だと思われている、
と言った方が正確かもしれません。
しかし本当は、上手に使えば
すっごく効果的な方法なのです!
その方法とは…ご褒美を与えること!!![]()
ね?
「あ〜、やり過ぎちゃダメなヤツだよね」
と思いませんでしたか?
ご褒美と引き換えに
子どもに行動させることの是非は、
ものすごく質問が多いのです!
試しに、お子さんにご褒美を提示して
1つ指示を出してみてください。
いつも通りの指示をしたときと
どう違うのか、実践してみてくださいね!
「ご褒美を使って指示をする」
を試してみてどうでしたか?
「いつもより、素直に言うことを聞いてくれた」
という方も多かったのでは?
そうですよね〜!ご褒美の効果は絶大です!
ご褒美をチラつかせて
子どもの行動を引き出そうとすることは
良くないことじゃないか?
と思ってしまいますよね。
そう思っている人の理由は
「ご褒美を与えて行動させると、
ご褒美をもらえないと
行動しない子になってしまう」
と思っているからです。![]()
ところが、
それにはいくつか誤解があります。
その誤解を捨てましょう!
まず、適切なやり方さえしていれば、
ご褒美をくれないと行動しない
ということにはなりません。
安心して、
ご褒美つきの指示出しをしていいんです!
ご褒美を要求してきて、
ご褒美がないと行動しない!
と主張する原因は大きく2つあります。
つまり、その2つを避ければ、
ご褒美つきの指示出しを
制限しなくていいのです!![]()
では、その2つとは何か?
1つ目は、
ご褒美を与えるときに褒めていない場合や、
褒め方が足りない場合に、
「ご褒美がないとやらないよ!」
という子になります。
ご褒美だけをあげていると、
ご褒美をやめてしまったときに
なんの報酬もないことになります。
しかし、ご褒美をあげるときに
褒めることをしっかりしていれば、
ご褒美をやめたとしても
しっかり褒めてもらえるので
行動をしっかり継続できるのです!![]()
もう1つは、親子の関係性が悪い場合。
この場合には、
根本的なコミュニケーションを
改善して親子の信頼関係を取り戻せば、
ご褒美があろうとなかろうと
子どもの行動を引き出すことができます!
以上のように、
この2つに当てはまっていないなら
ご褒美つきの指示出しをしても、
もちろんOKなのです。
夏休み、ご褒美を使うと、
子どもが苦手な宿題もスムーズに進むんです!
『ご褒美作戦で宿題の計画が
できるようになる!
ー発達障害&グレーゾーン(パステル)の
子どもの夏休みー』
で詳しく解説していますので、
ぜひ読んでくださいね!
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吉野加容子
発達科学コミュニケーショントレーナー
学術博士、臨床発達心理士


