さて、今日は
発達支援に関するもったいない誤解
1つお話しします!


ときどき耳にするのですが、


「今までは、
 まだグレーゾーンか(発達障害か)
 確信が持てなかったので、
 発達支援を受けずに来ました。」



という言葉。


コレ、大誤解です!!ガーン


本来、発達支援とは、
「発達させるためのサポート」なので、


発達障害だろうが
グレーゾーンだろうが
定型発達だろうが
すべての子どもに必要なのです。


グレーゾーンとは言えないから、
発達障害とは診断がつかないから、
発達支援はいらない!


ってことは絶対にありません!


発達=成長ですから、
子どもが成長するための関わりは、
絶対にした方がいいですよねニコニコ


で、お母さん方が迷うのは
公の医療や福祉サービスとしての療育を
受けるかどうか?



ということだと思うのですが、
受けられるものは受けておく


というのが基本です。


年齢が上がるほどに
支援は受けにくくなるので、


検査1つ、相談1つ
順番待ちのこのご時世に、
すぐに入れる療育があるなら


(もちろん内容に問題がないなら)
やっておいて損はありません。照れ


では、
療育だけで問題はすべて解消されるか?
と言われると、
答えは「NO」です。


療育は、
切り取られた場面で行う教育なので、


その効果が別の場面で
発揮されるかどうか?は
別問題だからです。


コレ、昨日話した


「脳トレは、
 日常生活のパフォーマンスを
 上げられるほどの効果はない」


という話と同じです。びっくり


場面を区切った支援や、
課題を限定した支援は、


その場・その課題でのパフォーマンスを
トレーニングする意味では有効です。


ですが、
家での行動が改善するか?
学校や園での行動が改善するか?


という応用の程度は
子どもにとってまちまち。


あまり効果が見られない、
という声もとても多いです。


成功体験を積む、
という意味では療育場面を
ぜひ活用したいですが、


それだけで
気になる行動がまるっと解決する訳では
ないのです。

 

 

グレーゾーンかはっきりしない段階での支援の鉄則!気になる不安も払拭する方法とは?

 


では、どうすればいいのか?


困った行動をこじらせない方法が
あります!



<支援の鉄則>
グレーゾーンと
呼ばれる前から発達支援をする!



グレーゾーンかな?
というお子さんたちは、


ほとんどの場合、
「こじらせるの段階」があります。


ちょっと気になる程度とか、


周りは気にしてないけど、
お母さんだけが気にしている状態

などです。


最高なのは、
この段階で、
お母さんが対応を始めることです!



そうすれば、皆が
「この子、発達障害じゃない?」
と言い出す前に、


問題を解消することができる可能性が
高いからです!!ウインク


ところが、
まだはっきりしていない段階で、


「発達障害」と名の付くものに
手を出してしまったら、


うちの子を、ある意味で本当に
発達障害にしてしまうのではないか?



ということを気にする人がいます。


恐れや不安のある気持ちは
本当に分かりますが、
それは残念ながら逆効果です。


問題を先送りする結果になり、
ますます問題が大きくなるケースが
ほとんどです。


公の記録が残ってしまうことを
避けたいと思うなら、
民間のサービスを利用してください!


民間の療育サービスも
利用しやすくなってきたので、
思い切って見学などに行ってみるのも
オススメです。


ですが、お子さんを新しい環境へ
連れて行くのは
それはそれで大変!


できるだけ負担なく、
しかし効果を絶大に引き出したいなら


取っ掛かりとして、
お母さんが接し方を学んで
お家で実践してみることがオススメです!爆  笑


コレなら、
待ち時間もありませんし、
どこかに記録が残ることもありません。


お母さんだけが気にしてる・・・
という段階でも
支援のスタートができます!


そして周りも、本人さえも
気づかぬ間に、
脳の発達をぐ〜んと加速させて、


今気になっていることが
気にならなくなるまで
家で対応すればいいだけです。


発達科学コミュニケーションは
脳のメカニズムに沿っているので


発達障害だろうと
グレーゾーンだろうと
定型発達だろうと
皆に使えるコミュニケーション術です。


ですから、
ご兄弟にも有効ですし、
なんならご主人にも効きます爆  笑


病院や行政と関わるのが不安ならば、
まずは民間から。


子どもを関わらせるのが不安ならば、
まずはママから。


もっと問題が大きくなって
「発達が凸凹だね」と確定される前から
支援をスタートする!



この鉄則を、ぜひ覚えておいて下さい!


大人になってから慌てるよりも、


大人になってから
「小さい頃は心配したけど、
 対応しといて良かったわ♪」



と言えるような選択を
ぜひなさって下さいね!



もしも私のところで学びたい人がいたら


もう残枠1しかないですが、
希望者がいれば枠を増やそうと
思いますので、


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吉野加容子

発達科学コミュニケーショントレーナー

学術博士、臨床発達心理士