こんばんは!
夏休みも残りわずか。
パステル(発達障害グレーゾーン)の
子どもたちの中には、
この時期、2学期を前に
「学校に行きたくない…」
と言い始めている子もいるはず。
今日は、
そんな子どもの声に
どう答えるか?お話しします!
2学期の始まる9月1日に
子どもの自殺件数が最も多かった
というのは、
よく知られていますよね。
そのくらい、
夏休み明けの登校は
子どもたちにとって苦痛。
苦痛の理由はさまざまですが、
・安心できる家から離れたくない
・学校にいくと自由に行動できない
(活動を強要される、ルールが多い)
・嫌な先生、友達がいる
・集団で活動するのが窮屈
・何をするのか知らされないから不安
・理由はないけど、何となく・・・
などなど、
挙げればキリがありません。
小学校低学年なら、
学校に行きたくない理由も
本人の中では漠然としていたり、
言葉にするのが難しかったりするので、
「なんで学校が嫌なの?」
と聞いても、会話が成立しないことも
多いと思います。
そんな子どもにどう向き合うのか?
発達科学コミュニケーションの
メソッドの中には、
ホームカウンセリング
というテクニックが含まれています。
カウンセリングの手法は色々とありますが
相手が大人でなく子ども、
しかもパステルキッズであれば
気をつけなければならない点が
たくさんあります。
それをまとめたのが
発コミュ流のホームカウンセリングです。
今日から、学校に行きたくない
子どもたちのストレスを減らす
ホームカウンセリングの方法を
お話しします!
まず初日の今日は、
ホームカウンセリングの
NG行為をお伝えします!
まず、子どもが
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2学期への不安を話してきたら
絶対にしてはいけないことベスト3
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その1
「学校は行かなきゃいけないのよ」と
ルールを押し付ける会話をする
その2
「学校に行った方がいいよ」と
説得をする会話をする
その3
「学校を休むのはよくないよ」と
その考えは良くないことだと話す
この3つの会話は、
カウンセリングとは真逆の効果を
もたらしがち。
子どもをさらに追い詰めたり、
子どもに罪悪感を募らせたり、
子どもにストレスを与えたり。
良いことは1つもありません。
まずは、子どもの言うことを
「そうなんだね」
「なるほどね」
と聞く姿勢を見せてあげてください![]()
子どもが理由を語り出したら
聞いてあげてください。
言うだけ言って離れたら、
子どもの様子を観察してください。
まずは、子どもの想いを
吐き出させてあげることが大事!
だからです。
脳の働きは案外シンプルで、
①脳に刺激が入って(インプット)
②脳で処理をして
③脳から出ていく(アウトプット)
ということを繰り返しているだけです。
しかし、想いを言えない子たちは
③アウトプットができずに
頭の中で想いがグルグルして苦しみます。
お母さんが、子どもの言うことを
シャットアウトするのは、
脳の出口をふさいでしまうのと同じ!
子どものメンタルを
良好な状態に保つには、
まず出口を塞がないことを
意識してくださいね!
では、2学期の学校イヤイヤ問題、
どうすれば良いのか!?
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吉野加容子
発達科学コミュニケーショントレーナー
学術博士、臨床発達心理士