お子さんの発達を伸ばしたい!
と思ったとき、
 

シンプルに考えると
やることはたった2つです。
 

1つは、
脳が伸びない原因を取り除くこと。
 

もう1つは、
脳が伸びる刺激や環境を与えること。
 

こう考えると、
発達の専門家になることは
案外カンタンです!
 

脳に良いことと
脳に悪いことを
区別できるだけでOK!
だからですニコニコ
 

ね!?
カンタンですよね音符
 
 
もちろん、脳が発達するために
良いことと良くないことを
たった一人で勉強するのは
大変ですが、
 

発達科学ラボには仲間がいるから
普通のママが発達のプロに
なれちゃうんです!
 

そうやって学んでいるママたちが
情報発信をしているのが
パステル総研。
 

昨日配信された記事で
「キャンプ」の話題が
取り上げられています!
 
 
 
 
 
発コミュママの間で
密かにブームになっている
キャンプデビュー!
 

私は大いに大賛成です!!
 

なんせ私も20代の頃は
毎週のようにキャンプに行っては、
 

せっせと料理なんぞしてみたり、
釣りをしてみたり、
川にハマって転んでみたり、
 

脳トレとしか思えないような
非日常を経験しました。
 

楽しい非日常体験は、
脳にとても良い刺激になります。
 
 
その刺激そのものが
脳を発達させるのは
もちろんそうなのですが、
 

子どもの発達に重要なのは、
非日常空間では、
普段はやらないことにも
モチベーションが湧く!
ということ。
 
 
例えば、
手先が不器用な子は
家ではお手伝いをしたり
書いたりすることに
 

あまり積極的には
なれない場合が多いですね。
 

ですが、
キャンプ場ならどうでしょうか?
 

面白がって、
手先を使う料理を手伝ってくれるかも
しれないですよね。
 

幼稚園や保育園では
外遊びをしない子が
 

キャンプ場では
走り回るかもしれないですよね。
 
 
 

非日常の空間を
用意してあげると、
 

今までできないと思っていたことが
ヒョイっと出来ちゃったり!
ってことがあるんです。
 

ですから、
まずは今日の記事を読んで
参考にしてみてくださいね!
 
 
 
ところで、
非日常体験で
発達をサポートするためには

非日常空間で
親子ゲンカや言い合いをしないことが
とっても大切です!!
 

これは
脳にとって良くないことを取り除く
ことに繋がります!
 

せっかく準備をした非日常体験の場が
台無しにならないように
 

コミュニケーションも
ぜひ磨いておいてくださいね!
 
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一人でも多くの方のお役に立てれば幸いですニコニコ
 
熊しっぽ熊からだビーグルからだ熊あたまクマムシくん音符
 
吉野加容子
発達科学コミュニケーショントレーナー
学術博士、臨床発達心理士