私は、もう15年以上、
発達障害やグレーゾーンの子と
関わってきて、
 

臨床家としても、
脳科学の研究者としても、
 

発達サポートは
コミュニケーションが核である
と確信してきました。
 

なぜなら、
どんなに高価な教材があっても、
どんなに環境のいい学校があっても、
 

「言葉のチカラを持たない人」が
子どもに語りかけると、
 

子どもが発達するどころか、
 

むしろ、
子どもを傷つけ、
成長から遠ざけていく場面を
何度も何度も見てきたからです。
 

言葉や、態度や、表情が
子どもの脳に及ぼす影響を
みんな軽く見ています。
 
 
 

そして、根拠も持たずに
「まだ大丈夫」
「そこまでしなくて大丈夫」

と思っています。
 

人には大きく2種類いて、
 

物事に向かうとき、
・やる理由を探す人と
・やらない理由を探す人

がいます。
 

やる理由を探す人は、
何でもまずは自分から行動します。
 

自分を変えることに
躊躇がないので、
 

まずは行動して、
結果を見てから
初めてジャッジ(判断)します。
 

しかし、やらない理由を探す人は
やる前にジャッジします。
 

その結果、
多くのチャンスを失っていることに
気づかないまま、
時間がたっていきます。
 
 

発達障害・グレーゾーンのお子さんの将来は、お母さんにかかっています!


人生に2つ以上の選択肢があったとき、
 

人は、
選ばなかった方の答えを
知ることはできません。
 

「もし、あの時○○していたら、
 今どうなっていたんだろう?」
 

この言葉は、私が医療機関で働いていた時、
1番よく聞いた言葉です。
 

大人の発達障害の人の
お母さんが必ず仰る言葉です。
 

そして残念ながら、
それを言ったところで
何にもならない現実を見てきました。
 

自分の1つ1つの決断が、
人の将来を左右することの重さを
私自信が誰よりも感じてきました。
 
 
私の今日の一言が、
目の前の子どもの
将来を左右するかと思うと、
 
 
鳥肌が立つような思いを
ずっとずっと繰り返してきました。
 

だから、
誰よりも研究してきました。
 

ところが、
私一人が勉強したところで、
 

あなたのお子さんの
将来は何一つ変わりません。
 

お子さんの将来が
うまくいくかどうかは、
お母さんの対応にかかっています。
 

お子さんの今の状態は、
お母さんのせいではありません。
 

ですが、
これから先、お子さんがどうなるか?は、
お母さん次第です。
 

発達の勉強をしたり、
自分のコミュニケーションを変えるなど、
 

自分を変えることのできる女性の
子どもは、
必ず発達し始めます!
 

身近にいる人が自分を変える姿を
子どもが見て、学ぶから
です。
 

テクニックも大事ですが、
本当に大事なのはコレです。
 
 
 

子どもに、自分を変えることの
勇気と方法を見せてあげられるのは
お母さん以外にはいません。
 

お子さんは、あなたに
「対応を変えて欲しい」と
思っていないでしょうか?
 

一歩を踏み出す勇気、
自分を変える勇気は、
 

子どもに求めるのでなく、
まずは自分に求める!
 

このスタンスを
ぜひ忘れないでくださいニコニコ
 

自分を変えることが
1番簡単な方法です!
 

では!
 
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一人でも多くの方のお役に立てれば幸いですニコニコ
 
熊しっぽ熊からだビーグルからだ熊あたまクマムシくん音符
 
吉野加容子
発達科学コミュニケーショントレーナー
学術博士、臨床発達心理士