あなたは、
お子さんを褒めた時に
 

きちんと褒めが伝わっているな!
と感じていますか?
 

発達障害やグレーゾーン(パステル)
の子どもたちは、
 

気持ちを推測したり、
目に見えないものを理解することが
苦手なタイプが多いので、
 

褒めても
案外伝わってないな~と思うことが
あります。
 

褒めが伝わってないかも!
と思うお母さんに
 

ぜひ試して欲しい4つのテクニックが
ありますので、
ご紹介しますね!
 

まず1つ目!
 

どんな表情で褒めているか!?
 

これがポイントです。
 

お母さんたちは
無意識なのですが、
 

褒めている時の顔の
ニコニコ度が案外フツーですチーン
 
 
私は普段、お母さんたちに
ZOOMという、
無料ビデオ通話で
 

相談を受けたり
接し方をお教えしたりしています。
 

で、そのZOOMは
自分の顔が画面に映るので、
 

ふとした時に
「自分の顔を見てみてくださいね!」
とお母さんに言っているのですが
 

ふとした時の自分の表情に
驚かれるお母さんが多いです!
 

画面に映っている無意識の顔が
なんと怖いか!笑
 

目も頬も口角も、
100%重力に持っていかれた
表情をしている方が多いんですニコニコ
 

もちろん、
真剣に講座を聞いている最中なので
無理もないのですが、
 

普段も
そういう顔をしているんだと
気づいていただく機会としては
すごくいいんですね。
 
 
お母さんたちは、
 

「普段、何気ない表情が
 こんなにカタイ顔だったとは!(笑)」
とおっしゃる方も多いんです。
 
 

発達障害・グレーゾーンの子どもはニコニコ顔で褒める!

 

幼児のお母さんなら、
笑顔で褒めることも多いのですが、
 

お子さんの年齢が高まるほど
お母さんの表情も
味気なくなっていくようです。
 

発達障害&パステルのお子さんは、
耳よりも目からの情報が得意な
お子さんが多いですね。
 

ですから、
褒める時にも、
 

耳から(言葉で)褒めるだけでなく、
目からも褒められていると感じられれば
 

より褒めが伝わりやすくなりますね!
 
 
 

明るい笑顔で褒めるのは
「結構しんどいかも…」
と思うママもいらっしゃるでしょうが、
 

口角を上げたり
表情が柔らかくなるのは
美容としても気になりますよねウインク
 

こんな風に
美容と子育ての一石二鳥を狙って、
ぜひ普段からニコニコな顔を
意識できるといいですよ!
 

普段の表情が明るくなれば、
褒める時に
意識的に表情を作らなくても
よくなります!
 

言葉だけではなく、
ぜひ表情に気をつけて
褒めてみてくださいね音符
 
 
褒めが伝わりやすくなる
4つのテクニック。
 

続きは、次回お伝えしますね!
ではニコニコ
 
 
*************
発達障害・グレーゾーンの子育てについて
無料で学べます^^
 
↓↓↓↓↓↓↓↓
▼無料メール講座の登録はこちら▼
1日1分!ゼロから学べる
発達障害&グレーゾーンの対応
発達科学コミュニケーション
〜今日のお母さんの一言で
子どもが変わる!〜
https://yoshinokayoko.jimdo.com/無料メール講座/
 
 
一人でも多くの方のお役に立てれば幸いですニコニコ
 
熊しっぽ熊からだビーグルからだ熊あたまクマムシくん音符
 
吉野加容子
発達科学コミュニケーショントレーナー
学術博士、臨床発達心理士