私は昨日、
ある情報誌の取材を受けました。
 

4月に
「発達障害&グレーゾーン」
の特集をするというので、
 

記事の監修と
インタビューを引き受けました。
 
 
 

この記事には、
発コミュのトレーナー・リサーチャー
の方にも協力してもらって、
 

リアルなママの声を
まだ悩みの真っ只中にいる方に
届けたいと思っています!
 

進学・進級の季節ということもあり、
注目が高まっているようで、
 

実は、今月に入って
もう2件の取材を受けました。
 

なぜ私のところに
取材依頼があるのか?
と言うと、
 

編集者さんいわく、
 
 
「発達障害とはっきり診断がつく
 お子さんの専門家なら
 たくさんいるんですよね。
 

 だけど、読者には
 発達障害……?かも……?
 くらいのママが多くて、
 
 
 いわゆるグレーゾーンの
 専門家っていないんです。」
 

と仰います。
 

先日お伝えしたように、
私も以前は
重い発達障害のお子さんの
専門でしたので、
とてもよく分かります。
 

( ↓ その頃の話はこちらです)
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1267/4080/232772/
 
 

この子、グレーゾーンかも…その焦りや不安は正しいです!

 
 
なぜ、軽度の発達障害や
パステル(グレーゾーン)の
子育てをしているママに
 

発達科学を学べる講座をしているのか?
と言うと、
 

パステルが一番
「支援が手薄だから」です。
 

診断がつかなくて
ホッとする一面もありながら、
 

診断がつかないからこそ、
周りからのサポートが得にくい。
 

「それって個性でしょ?」
 

ママ友や先生には
こう言われるかもしれませんが、
 

ママの心の中では
 
「個性で片付けないで!!」
 
感じておられるのではないですか?
 
 
「個性」という言葉は、
ある意味、便利な言葉です。
 

子ども本来の個性ではなく、
困っちゃう行動まで
個性と言って見過ごしちゃう。
 
 
「男の子だから…」
 
「まだ○歳だから…」
 

お母さんだけが気づいていて、
先生もママ友も
適当に「個性」なんて言っている…。
 

誰にも分かってもらえない…。
 

そんな相談をよく受けるのです。
 
 
 

ですが私は、
お母さんの焦りや不安や勘こそ
正しいと思っています。
 

なぜならば…
 

私がパステルの悩みを軽視しない!
と誓ったエピソードがあるので
それは明日、お話ししますねニコニコ
 
 
 
今月の個別相談は、
ほぼ埋まったのですが、
 
申し込みが連日続いていますので、
 
2月下旬か3月の個別相談は
先着順で受け付けます。
 

2種類の講座がありますので
興味がある方へお申し込みくださいね。
 
 
①お子様への接し方を学びたい方
https://yoshinokayoko.jimdo.com/
 
 
②子どもとの時間を減らさずに
 発達科学を学んたり仕事にしたい方


こちらから
 
 
ママが発達を学べば
必ずお子さんが変わります!
 

お子さんの未来を
大きく変えたい方は、
お早めにお申し込みくださいね!
 
 
 
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一人でも多くの方のお役に立てれば幸いですニコニコ
 
熊しっぽ熊からだビーグルからだ熊あたまクマムシくん音符
 
吉野加容子
発達科学コミュニケーショントレーナー
学術博士、臨床発達心理士