私は昨日、
ある情報誌の取材を受けました。
ある情報誌の取材を受けました。
4月に
「発達障害&グレーゾーン」
の特集をするというので、
記事の監修と
インタビューを引き受けました。
この記事には、
発コミュのトレーナー・リサーチャー
の方にも協力してもらって、
リアルなママの声を
まだ悩みの真っ只中にいる方に
届けたいと思っています!
進学・進級の季節ということもあり、
注目が高まっているようで、
実は、今月に入って
もう2件の取材を受けました。
なぜ私のところに
取材依頼があるのか?
と言うと、
編集者さんいわく、
「発達障害とはっきり診断がつく
お子さんの専門家なら
お子さんの専門家なら
たくさんいるんですよね。
だけど、読者には
発達障害……?かも……?
くらいのママが多くて、
いわゆるグレーゾーンの
専門家っていないんです。」
専門家っていないんです。」
と仰います。
先日お伝えしたように、
私も以前は
重い発達障害のお子さんの
専門でしたので、
とてもよく分かります。
◆この子、グレーゾーンかも…その焦りや不安は正しいです!
なぜ、軽度の発達障害や
パステル(グレーゾーン)の
子育てをしているママに
パステル(グレーゾーン)の
子育てをしているママに
発達科学を学べる講座をしているのか?
と言うと、
パステルが一番
「支援が手薄だから」です。
診断がつかなくて
ホッとする一面もありながら、
診断がつかないからこそ、
周りからのサポートが得にくい。
「それって個性でしょ?」
ママ友や先生には
こう言われるかもしれませんが、
ママの心の中では
「個性で片付けないで!!」と
感じておられるのではないですか?
「個性」という言葉は、
ある意味、便利な言葉です。
ある意味、便利な言葉です。
子ども本来の個性ではなく、
困っちゃう行動まで
個性と言って見過ごしちゃう。
「男の子だから…」
「まだ○歳だから…」
お母さんだけが気づいていて、
先生もママ友も
適当に「個性」なんて言っている…。
誰にも分かってもらえない…。
そんな相談をよく受けるのです。
ですが私は、
お母さんの焦りや不安や勘こそ
正しいと思っています。
なぜならば…
私がパステルの悩みを軽視しない!
と誓ったエピソードがあるので
それは明日、お話ししますね
今月の個別相談は、
ほぼ埋まったのですが、
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申し込みが連日続いていますので、
2月下旬か3月の個別相談は
先着順で受け付けます。
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必ずお子さんが変わります!
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一人でも多くの方のお役に立てれば幸いです
吉野加容子
発達科学コミュニケーショントレーナー
学術博士、臨床発達心理士

