今回は、昨日の続き!
いつも途中で集中が切れちゃう子に
最後まで頑張らせる褒め方
をお伝えしますね!
最後まで頑張らせる褒め方
をお伝えしますね!
最後まで子どもが行動する様子を
分かりやすく、
坂道に例えてみましょう
分かりやすく、
坂道に例えてみましょう
例えば
宿題。
習い事の練習。
遊び。
宿題。
習い事の練習。
遊び。
ゲームやテレビのように
刺激が向こうからやって来るのでなく、
刺激が向こうからやって来るのでなく、
自分で向かっていかなければならない
課題に取り組むとき、
課題に取り組むとき、
子どもの集中力を持続させるのが
難しくなりますね。
難しくなりますね。
自分で課題を進めるのは
やっぱり負荷が高いんです。
やっぱり負荷が高いんです。
だから疲れちゃう。
疲れちゃうから、集中が保てない。
こんな時に、
どう頑張らせたらいいか?
が今日のテーマです!
取り組んでいる課題が、
好きなものや
得意なものや
楽しいとき。
好きなものや
得意なものや
楽しいとき。
下り坂を自転車で進むように
スイスイ~っと
課題を進めることができます。
スイスイ~っと
課題を進めることができます。
だから集中力が切れにくい。
感情が行動に与える影響が
大きからです!
楽しければ、下り坂です!
ところが、
取り組んでいる課題が、
難しいときや
嫌いなもののとき。
最後まで行動するのは、
まさに登り坂を昇るような状態です。
放っておけば
途中で息切れして止まってしまいます。
◆発達障害の子どもの集中力を回復させるお母さんの声かけ
少し想像してみてください。
あなたが、
登り坂を、ママチャリで登ろうとして
息切れしまくって
「もう無理~!!」となっている時。
めっちゃしんどいですよね
こんな時に
こう言われてしまったらどうですか?
「早く登りなさい!」
「なんでこの程度の坂が登れないの!?」
「また途中で休んでるの!!」
「ちゃんとやれば出来るのに!」
…。
天才的に運動が苦手な私は、
確実にその場で泣きます
確実にその場で泣きます
集中力が切れるということは、
脳が「これ以上無理っす!」と
根を上げている状態。
だから、一度中断して
力を回復したくなるんです。
ところが、他の人から見ると
脳がそんな状態だとは分からない。
だから、
「早くしなさい!」
「また他のことしてるの!?」
と言われてしまう…。
これが、子どもたちが
経験している毎日の状況なんです。
子どもたちだって、
やれるものなら、やりたいよぉ~
だけど無理なんだよぉ~
と感じているのではないでしょうか?
そこで、お母さんの出番です!
くたびれている状態で、
途中でアクセルを踏み直すような
声かけが必要なのです!
ブレーキを踏むような声かけでは
逆効果ですよね。
では、アクセルになる声かけって
どんなものでしょうか?
実は、すご~く簡単なのです!
「まだココまでしか進んでないの!?」
という言葉を、
「もうココまで進んだの!?」
に言い換えるだけ
1問目しか終わってなくても、
「もう1問目終わったの!?」
でOKなのです。
名前しか書いてなくても、
「えっ、もう名前書いてる〜!!」
でOKです
少し驚いて見せるのがポイントです!
嬉しいですよね。
アクセルになる言葉とは、
達成感を味わわせる言葉!
達成感を味わわせる言葉!
まだ~?
という声かけを、
という声かけを、
今日から全て
もう~!?
という声かけにチェンジしてください!
もちろん、そのためには、
子どもがまだやってないことでなく、
子どもがもう終えたことに目を向ける
肯定の視点が身についてないと
できません。
この声かけは
あらゆる場面に応用できる
万能な声かけ術です。
お母さんのモノの見方・捉え方を
チェンジすることで
子どもの行動は必ず変わります
ぜひチャレンジしてみてくださいね!
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吉野加容子
発達科学コミュニケーショントレーナー
学術博士、臨床発達心理士
