子どもを叱るのではなく、
褒めて育てよう。
褒めて育てよう。
そんな風潮が広まっていますね。
私も、この考え方には賛成です。
ところが、
実践するのが難しいという声を
よく耳にします。
なぜか?
どんな風に褒めればいいのか?
というノウハウに
偏りすぎているからです。
褒めて育てることの
目的や理由が
本当の意味で腑に落ちてないので、
いざというとき褒められない。
これが実際のところだと思います。
発達科学コミュニケーションでは、
褒めることの目的を
科学的に捉えていきます。
だから、
褒められる!
となります。
ところが、
日本の教育というのは
昔から「しつけ」の文化なので、
褒めることよりも、
出来ていないところを
指摘して修正することをヨシとします。
これが、
グレーゾーン(パステル)の子には
全く合ってないんですね。
ダメ出しをされ続けて
だんだんと攻撃的になったり、
鬱々としてきたりする訳です。
◆発達障害・グレーゾーンの子に「褒め控え」は今すぐやめましょう!
「しつけ」が当たり前、
と思っているお母さんにとっては
と思っているお母さんにとっては
頭では「褒めるのがいい」と
わかっていても、
実際に褒めることが難しい…
ということが起こります。
褒め過ぎると、調子にのっちゃう!
と思っていませんか?
心の底で、
こう思っているお母さんは、
知らず知らずのうちに
「褒め控え」をしています。
・褒めすぎは良くない
・褒め過ぎると、やるべきことを
やらなくなっちゃうんじゃないか
やらなくなっちゃうんじゃないか
こんな風に考えるのが
普通だと思います。
ところが
この考え方そのものが
NGなのです
例えば、こう考えてみてください。
あなたに
上司がいたとします。
仕事をすると、
「グッジョブ!」と
何度も言ってくれる上司と、
何をしても
「あれがどーだこーだ」と
文句を言ってくる不満足そうな上司と、
どちらの方が
あなたは
仕事を頑張ることが出来ますか?
ほとんど方が、
肯定してくれる上司がいい!
と思ったはずです。
子育ても同じです。
子どもたちは、
肯定されればされる程、
お母さんがガミガミ言わなくても
自分で行動するようになります!
自主的な行動は、
自信がないと出来ません。
行動を肯定されて、
「これでいいんだ!」
と知ることで、いい行動が増えます。
ところが、
行動を否定されても
自信がつかないので、
いくら待っても
自主的な行動が増えないのです。
この単純な法則を知って
ぜひ3割増しで
お子さんを褒めることに
トライしてみてください!
次回は、
そうは言っても
褒めるバリエーションがない!
という人のために、
大事なテクニックをお伝えします
では
*************
発達障害・グレーゾーンの子育てについて
無料で学べます^^
↓↓↓↓↓↓↓↓
▼無料メール講座の登録はこちら▼
1日1分!ゼロから学べる
発達障害&グレーゾーンの対応
発達科学コミュニケーション
〜今日のお母さんの一言で
子どもが変わる!〜
https://yoshinokayoko.jimdo.com/無料メール講座/
一人でも多くの方のお役に立てれば幸いです
吉野加容子
発達科学コミュニケーショントレーナー
学術博士、臨床発達心理士
