おはようございます!


12月も中旬に差し掛かりつつ
ありますね。


長かった2学期。


子どもによっては
疲れが出やすい時期です。


特にグレーゾーンの子は
ストレスに弱い場合も多いので
大人が思う以上にヘトヘトですえーん


11月までは調子がよかったのに
12月に入って
なんか調子がよくない・・・。


そんな場合には焦らずに、
親子のコミュニケーションをしましょう。

 

発達障害・グレーゾーンの子どもに昔ばなしをするとアイデンティティを刺激される!

 

 

子どもが疲れているときの
会話のコツはいくつかありますが、


お母さんにしか出来ない話があります!


それは、
う〜んと昔の話をしてあげること!


今の生活にちょっと疲れ気味なら
お子さんが覚えてないくらい
小さかった頃の思い出を
語ってあげましょうニコニコ


生まれた頃のこと、
まだ歩けなかった頃のこと、


可愛かったエピソードや
感動したエピソードを
聞かせてあげてくださいウインク


発達障害やグレーゾーンの子は
幼少期のことをあまり覚えてない
と言うことも案外多いんです。


自分がどんな経験をしてきたのか、
知ることでアイデンティティが
刺激されるので、


「そんなことがあったの?」
と興味を持って聞いてくるお子さんが
多いです。


そんなお子さんなら、
ぜひ、
子ども本人が知らない本人の話
を温かく話てあげてください照れ


話だけで伝わりづらい場合には
アルバムを出してきて話をするのも
いいですね!


ちょっぴりカウンセリング効果が
あります。


本人が嫌がった場合には
無理に話を展開させなくてOKです!


自分の存在に自信を失っていたり、
自分自身を取り扱いにくそうな子には


ぜひ親子ならではの話を
聞かせてあげてくださいね。


続きは、またお話しします!

 

 

 
 
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一人でも多くの方のお役に立てれば幸いですニコニコ
 
熊しっぽ熊からだビーグルからだ熊あたまクマムシくん音符
 
吉野加容子
発達科学コミュニケーショントレーナー
学術博士、臨床発達心理士