おはようございます!
12月も中旬に差し掛かりつつ
ありますね。
長かった2学期。
子どもによっては
疲れが出やすい時期です。
特にグレーゾーンの子は
ストレスに弱い場合も多いので
大人が思う以上にヘトヘトです![]()
11月までは調子がよかったのに
12月に入って
なんか調子がよくない・・・。
そんな場合には焦らずに、
親子のコミュニケーションをしましょう。
◆発達障害・グレーゾーンの子どもに昔ばなしをするとアイデンティティを刺激される!
子どもが疲れているときの
会話のコツはいくつかありますが、
お母さんにしか出来ない話があります!
それは、
う〜んと昔の話をしてあげること!
今の生活にちょっと疲れ気味なら
お子さんが覚えてないくらい
小さかった頃の思い出を
語ってあげましょう![]()
生まれた頃のこと、
まだ歩けなかった頃のこと、
可愛かったエピソードや
感動したエピソードを
聞かせてあげてください![]()
発達障害やグレーゾーンの子は
幼少期のことをあまり覚えてない
と言うことも案外多いんです。
自分がどんな経験をしてきたのか、
知ることでアイデンティティが
刺激されるので、
「そんなことがあったの?」
と興味を持って聞いてくるお子さんが
多いです。
そんなお子さんなら、
ぜひ、
子ども本人が知らない本人の話
を温かく話てあげてください![]()
話だけで伝わりづらい場合には
アルバムを出してきて話をするのも
いいですね!
ちょっぴりカウンセリング効果が
あります。
本人が嫌がった場合には
無理に話を展開させなくてOKです!
自分の存在に自信を失っていたり、
自分自身を取り扱いにくそうな子には
ぜひ親子ならではの話を
聞かせてあげてくださいね。
続きは、またお話しします!
