こんにちは!


発達障害と併発しやすい
愛着障害のことを
解説しています。


今日は、
愛着障害の誤解あるある その2
をお伝えします!


その誤解とは・・・


愛着障害は、
お母さんのせいだ


というモノ。


こう思っている人は
本当に本当に多いんじゃないかと
思います。


もちろん、
虐待とかネグレクトとか
そういった問題が絡めば
お母さんの責任は追求されます。


そうではなくて、


一生懸命に育てているのに
子どもと心の絆が深まらない・・・


子どもが
次から次へと問題を起こす・・・



お母さん自身が
目や耳を疑うような事件が
起こってしまっていると、


叱らなければならない場面が
増えてきます。


そうすると、
いつもいつも叱るハメになり、


お母さん自身が
自己嫌悪に陥ってしまう・・・えーん


そんな悪循環に陥ってしまいがちです。


世の中的にも、
発コミュ的にも、


怒る子育てを見直して、
褒める子育てが推奨されていますが、


とても褒めてる余裕なんて
ない!!



と感じておられるお母さんも
きっと多いことと思います。


それでも褒めろ褒めろと言われて
ますます自己嫌悪になり、
お母さんのストレスはMAX。


「愛着障害」と聞いて、
私のせいかもしれない・・・


また自分を責めてしまうことも
あるかもしれません。


しかし、
愛着障害は
単純に「お母さんのせいか?」

と聞かれると、


いいえ、決してそんなことは
ありません!

と私は答えます。


ヒントは、
「兄弟」です。


愛着障害でよくあるのは、


お兄ちゃんは
ド級のトラブルメーカー。


なのに、
弟はいい子なのよねー。


正直、弟は可愛いんだけど、
お兄ちゃんの方は
可愛いと思えない時もあって・・・。


実は、こんな相談も多いんです。


そして、
こう感じてしまっている自分を
また責める。


愛着障害というと、


自分勝手で、
子育てをロクにしていない母親、
というイメージがありますが、


実際には、
自分を責めて
自分にバツを付け続けるお母さん

の方が多いようにも思います。


しかし、
そういうことではないのです!


愛着というのは
心の絆、
つまり「関係性」です。


たとえ親子であっても
違う人なわけですから、


人間関係には必ず「相性」
というものが存在します。


ママとお子さんの相性が
合う・合わない、
ということは親子にもあるのです。


だからお兄ちゃんとの相性、
弟くんとの相性、
それぞれ違って当然ですよね。


なので、
相性(関係性)を高める努力をすれば
お子さんの様子は変わってきます。


発達障害が合併している場合は
特性を考慮しながら
それをやります。


関係性を高める努力、
つまりコミュニケーションを改善を
してみることで
親子の関係は変わってくるのですニコニコ


自分を責めるのではなく、
コミュニケーションをどう変えるか
考えるきっかけにしてもらえたら
と思います!


対応の仕方も
このメルマガで少しずつ
お話ししますね。

 

 

 
 
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一人でも多くの方のお役に立てれば幸いですニコニコ
 
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吉野加容子
発達科学コミュニケーショントレーナー
学術博士、臨床発達心理士