こんにちは!
発達の検査について
解説していくのですが
あなたは
「発達アセスメント」
という言葉をご存知ですか?
簡単に言うと、
発達がどのくらい進んでいるのか?
これを見極める評価のことを
「発達アセスメント」
と呼びます。
発達の進み具合を
正確に知ることは難しいことですが、
子どもを育てていく上で、
発達の現状を
見極めることはとても大切です。
つまり発達アセスメントとは、
「子どもを理解し、
子どもの行動や発達を予測し、
その発達を支援する方法を
決定するために行われる測定・評価」
です。
つまりですね、
発達アセスメントは、
「この子をもっと成長させるには
どうしたらいいのか?」
という方針を決めるためのものです。
ですから、
厳密なことを言えば、
発達障害を診断するためのもの
ではありませんし、
ましてや、
検査だけして
どうすればいいのか?を考えずに
終わっていいものでもありません。
例えば、ダイエットしたいとき。
まず、
鏡を見たり、
体重計に乗ったり、
胴囲を測ったり、
体脂肪を測ったりしませんか?
そう、この行動が
すべてアセスメント(評価)です![]()
健康な体でいたいと誰もが思います。
それならまず、
今の体が健康体かどうか?を
観察や数値で把握することが第一。
つまり、
「測ること・評価すること」は
「目標達成の第一歩」なのです![]()
これは、子どもの成長でも同じです。
まあ、ここまでは
発達の世界でもほぼ同じです。
肥満を疑えば体重を測るように、
発達の遅れを疑えば
「発達検査」をします。
大切なのはそのあと![]()
ダイエットの体重測定とは
違うところがいくつかあります。
このポイントを抑えておくと
発達検査をどう考えればいいのか
ヒントになります。
次回、続きをお話ししますね![]()
