一昨日は、私が非常勤講師を勤める
大学の後期のスタート日でした。


なんの講師をしているか?
と言うと、


保育士と幼稚園教諭の養成課程です。


ここでは、
・脳科学や、
・発達の検査や、
・子どもの心理学
などの
講義を担当しています。


私の本業は、
発達科学コミュニケーションを
世のお母さんに広めることなので


本音を言うと、
体力的なことを考えたら
正直やめたいのです…。


実は一昨日も、
この仕事を終えてからの
講義の準備になってしまい、
ほとんと寝れませんでした。
(いつもギリギリ…苦笑)


こんな状態なのに、
なぜ私がこの講師を
続けているのか、というと


私は、
保育士&幼稚園教諭が
世の中でイチバンと言っていいくらい
大事な仕事だと思うから
です。


そう思う理由は1つ。


幼児期は、脳の土台が形成される
超大事な時期だから。


そういう意味では
小中学校の先生ももちろん大事
なのですが、
やっぱり影響力が違います。


やはり、
1.お母さん(家族)
2.幼児期に出会う人
3.学童期に出会う人



この順番で
脳の育ちに影響すると思っています。


ところが、今の日本の
保育士・幼稚園教諭の専門性は
そう高くはありません。


それは、国がまだまだ
保育園・幼稚園を
託児所と勘違いしている面があるからです。


幼児を教える先生の地位は高くなく、
小中高と少しずつ高まって(?)、
大学の先生の社会的地位が最も高い。


脳科学的には
私は真逆にすべきだと思うのです。


幼児を教える先生の地位が
社会的にもっと高くなれば
日本は必ず変わります。


そのためには、
まず高い専門性が必要です。


ですから私は、
保育士&幼稚園教諭の卵たちに


「この仕事、ナメんなよ!(笑)」
と言っています。


とんでもなく専門的な話を
しています。


伝わっているかどうかは
正直わかりません…。にやり


ですが今までは、
幼児期の先生が持つべき専門性を
兼ね備えた先生を排出したい

という想いで、
講師を続けてきました。


ですが、ついに
今年を最後に、
辞めようと思っています。
(まだ内緒ですよっ…)


理由はもうあなたも
お気付きの通り、
影響力が小さすぎるからです。


だったら、
本業に力を入れて
世のお母さんの専門性を高めた方が
圧倒的に子どもが育つ道を選びます!



しかし、ただ辞めるだけでは
進歩がありません。


だから私は1つ決意をしました。


発達科学ラボを、
私の「プチ大学」として
進化させることにしました!


「トレーナー養成講座」
この秋からさらに進化します。


今までやってきた
発達科学コミュニケーションを教える
「トレーナー」
育成することに加えて、


発達科学を極める「リサーチャー」
育成するプランをもう1つ
立ち上げます。


仕事にするまでは勇気がない、
だけど発達科学に興味はある。
自分でもっと勉強したい。



そんな人は、
トレーナーよりも
リサーチャーが向いていると思います。


私が大学で教えてきたコトを、
今度はラボのメンバーに
教えるステージに入りたいと思います。


そして、その方たちと共に
世のお母さんや
子どもと関わる先生・講師に
発達科学を広めていく取り組みを
本格化していきます。


来月から講義を始めたいので、
もしも
リサーチャーや
トレーナーに興味がある人は
今月ご連絡くださいね。


詳しいことをお話しする
相談の時間をお取りします。


https://yoshinokayoko.jimdo.com/発達分野で働く/


お子さんのことで
発達という分野に出会ったことを、

何かの縁として
カタチにしたい人からの応募を
お待ちしております。


もっと詳しく知りたい人のために
また続きを書いていきます。

 

 

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一人でも多くの方のお役に立てれば幸いですニコニコ

 

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吉野加容子

発達科学コミュニケーショントレーナー

学術博士、臨床発達心理士