今日は、
案外知られていない
「隠れグレーゾーン」の話をします。


案外知られていない、
というのは、


私が勝手に
「隠れグレーゾーン」と
名付けているから。
にやり
(すみません・・・)


ただでさえ
分かりにくいグレーゾーンが、


さらに「隠れてる」って
どういうコト?


と思われますよね。
私も我ながら思いますにやり


ですが、
多くのご相談を受けていると


「これって、隠れグレーゾーンだよな〜」
と思う子どもと
出会うことが本当に多いのです。



6月に出版した本には
発達の臨床や研究を始めてから、
もう15年以上と書きましたが、
本当は18年目に突入しました。


だって年齢がバレますから、
そこはボカしたかった・・・(汗)
(そんなことはどうでもいいですね)


その経験の中で、
なんと表現していいのか分からない
子どもを見てきたのです。


私は、苦肉の策で
「グレー中のグレー」
と表現することもあれば、


「隠れグレーゾーン」のような・・・


つまり、
私の言葉で言えば
「隠れパステル」の子どもたち


正直、定義はありません。


ただ、
脳の特性は明らかに持っていると
推定できる。
(もしくは実際の検査で確認できた)


だけれども、
困りごととして現れているのが
本当に部分的なので、
当然のように気づかれないのです


隠れパステルちゃんは、
学校ではうまく立ち回ります。


だから、
先生に相談しても


「え〜!この子が発達障害なんて
 お母さん、考えすぎですよ〜!!」


と言われてしまう。
病院でももちろん同じ反応です。


しかし、
家庭では明らかに困りごとがあるのです。


・家での日常の行動が
 なかなか身につかずに
 毎日口うるさく言わないとできない


・学校では「おとなしい子」なのに
 家では「怒りっぽい子」になる



本来の発達障害は、
どんな場所でも特性が現れる
という特徴があります。


しかし、
隠れパステルは、
超軽度のグレーゾーンなので
(なんだか表現が変ですが許して下さい)


本人が隠そうと思えば
隠せてしまうようなのです。


ですから、
学校での子どもの印象と
家での子どもの印象が違う!!


もちろん、こんなことは
多かれ少なかれ誰にでもありますが、


隠れパステルは
家での困りごとが
やっぱり発達障害の特性に通じるもの
なのです。


こういう隠れパステル(グレーゾーン)は
対応次第で改善しやすいです。


本当に困りごとが消える感じです。


ところが、
対応を間違えると
二次障害っぽい特性が
出てきてしまいます。


それって本当にもったいないですね。


隠れパステルに気づけるのは
実はお母さんだけ。



だから、
それに対応できるのも
実はお母さんだけ
なのです。


隠れパステルの子は、
実は集団活動がそんなに好きでは
なかったりします。


ただ、
なんとか合わせることができたり、
周りを見て真似して動くことができるので


一見すると、
人付き合いに苦労してないように
見えます。


ところが、
実は対人ストレスを少なからず感じていて
家で「素」が出てくると
決して学校のような「いい子」じゃない。


でもね、お母さん。
安心してくださいニコニコ


隠れパステルの子こそ、
お母さんの対応を変えるだけで
本当に人が変わったように成長します!




もしあなたが
「うちの子、隠れパステルかも!」
と思ったら、
ご相談にいらして下さい。


実際に、
発達科学コミュニケーションを学んで、
お子さんが変わり始めたお母さんから
メールを頂いたのでご紹介しますね。


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昨年(10/2)のメルマガ、
物凄く納得です。


苦手なことにフォーカスするよりも、
得意なことにフォーカスした方が

人生って何倍もうまく行く!!


本当にその通りですね❗


人は、自信を失うと
本来できることまで
やらなくなったり、
やれなくなったりします。


本当にそうですね!



昨年来より、子供があることをきっかけに
得意であったことすら、
出来なくなってしまいました。


先生の講座をを受け
子供の自信が戻ってきたように思います。


得意なものを選択して
そこに自分の努力と行動を
フォーカスすることで
脳の育ちは加速していく。


すごくよく分かります。
本当にその通りです!!!!


今年の夏休みは、
まず子供の得意な教科のドリルを
まずやるようにしました。


それから、
子供の自信がドンドン出てきた所で、
今まで少し苦手だった教科に
移行していきました。


今では、
苦手だった教科のドリルを
自分からやると言います!!!



ホントに嬉しいことです。


これからも、
子供の自信がドンドン増えて行くように
声かけしていきます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


こんな風に、
お母さんの声かけ次第で
子どもって本当に変わります!


このお子さんは、
実は1学期は、ほとんど学校の授業を
受けられなかったのですが、


2学期からは通常通り
クラスに入れるようになりました。


学校や病院に対応を任せていては
きっと2学期も
同じ状態だったかもしれないお子さんです。


しかし、このお母さんは
このメールにあるように
もう既に自分で対応ができるまでに
なっておられます!



そして子どもが実際に変わりました。



集団や人付き合いが得意でない子は、
大人が思う以上に
いろいろなストレスを受けています。


そして、
とてもとても繊細です。


この繊細さに合った
親子のコミュニケーションができると、


子どものコミュニケーション能力が
磨かれて自信がつき

集団活動や人付き合いが以前よりも
できるようになります。


この「繊細さ」に合わせることが
大事なので、


個別相談で
お一人おひとりに
対応策をお話ししています。


・隠れパステルかも!
・集団活動にストレスを抱えているかも!
という方は、


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一人でも多くの方のお役に立てれば幸いですニコニコ

 

熊しっぽ熊からだ熊からだ熊あたまクマムシくん音符

 

吉野加容子

発達科学コミュニケーショントレーナー

学術博士、臨床発達心理士