今日は、発達科学コミュニケーションを
受講しているお母さんから、
とっても嬉しいメールを頂きました!
このお母さんは、
10日前に初めて個別相談に来られて
発達科学コミュニケーションを
受講し始めた方です。
夏休み前は、
登校しぶりが始まったり
勉強の意欲が低下してしまって、
学校での授業が受けられなかったり、
家での宿題にも手をつけられなかったり、
心配な日が続いておられました。
最近の相談で多いのは、
こんな内容です。
「夏休みに入る直前に
調子が悪くなってしまって、
夏休みの間は家にいるから
良かったけど、
2学期のスタートが始まると
またぶり返すんじゃないかと
心配です・・・。」
ご心配ですよね。
当然だと思います。
夏休みという環境の変化は、
子どもに多かれ少なかれ
ストレスを与えます。
家での接し方を改善し、
お子さんの不安や怒りを落ち着かせて、
子どもに自信を手渡していく!
これにチャレンジした
お母さんは、
たった数週間〜数ヶ月で
笑顔を取り戻します。
今日メールをくださったお母さんは
「おかげで、
子供も宿題を終わらせ、
2学期初日は元気に登校しました。
夏休みの宿題をやり遂げた時には、
思わず嬉し泣きで、
「宿題、頑張ってやり遂げたね。
本当によく頑張ったね」
と全力で褒めました。」
とのご報告^_^
夏休みの終わり直前でしたが、
講座をすぐに受ける決心をし、
決心通り
さっと行動を開始して、
こんなに大きな変化を掴まれた
お母さんの頑張りに、
私も本当に感動しました!✨
これからも
「自分で出来た!」を増やしてあげたい
このお母さんのメールは
こんな形で締めくくられていました![]()
私も、
このお母さんに
「お母さん、自分で出来ましたね!」
と言って差し上げたいと思いました♪
決して上から目線とか
そんなんじゃなく、
今までなかなか上手く行かなかったことを
勇気を出して
自分が学ぶことで
お子さんを自分の手でサポートし、
2学期のスタートを
気持ちよく切らせてあげた成果は、
本当に大きなご経験だと思います!

大切なのは、
テクニックを知ることではありません。
テクニックを知るだけなら
本やメルマガやブログで
公開しています。
それでも難しいならば、
そのテクニックがなぜ有効なのか
深く理解して、
心から「そうか!」と思って
無理なく自分の行動や声かけを
変えられるかどうか?
というコトがポイントになります。
そのためには、
深く学んで理解すること!
これで無理なく
お母さんの行動が変わる。
だから子どもの反応や行動が変わる!
このコミュニケーションの連鎖で
発達凸凹の子の
発達のスピードが加速します!
明日からは
2学期が始まった子どもに必要な
コミュニケーションを
お話ししていきますね!![]()
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発達科学コミュニケーション
〜今日のお母さんの一言で
子どもが変わる!〜
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一人でも多くの方のお役に立てれば幸いです![]()
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吉野加容子
発達科学コミュニケーショントレーナー
学術博士、臨床発達心理士