前回は、
記憶力というのは
お勉強だけではなくて、
着替え、お風呂、ご飯のような
日常の行動を定着させる上でも
大事です!
というお話をしました。
そのときに、
上手に子どもの記憶をつくって
行動を定着させられる声かけを
したいですよね!
その方法は、
上手に褒めながら
お母さんが指示出しをすること![]()
なぜ記憶を定着させるときに
褒めることが有効なのか?
ご説明しますね。
その秘密は、
脳の記憶のメカニズムにあります。
前にもお話したように、
脳の中で
記憶と感情の中枢は隣り合って
強く繋がっています。
つまり、
記憶は、感情に影響する!
感情は、記憶に影響する!
という法則があります。
記憶を形成したいときには
子どもの感情がポイント!
あなたは、
嬉しいときと
悲しいときと
どちらがより記憶に深く残りますか?
これに関しては、
おそらく両タイプがいらっしゃるだろうと
思います。
が、
先日からお話しているように、
嫌な記憶ばかりが溜まりやすい
パステル(グレー)ゾーンの子に、
いくら記憶が定着しやすいからと言って
ネガティブな感情を利用して
記憶させるのは
ママとしては嫌ですよね?
ごく一般的な知見ですが、
うつ症状を伴うと
さまざまな頭の働きが低下することが
わかっています。
その中に、記憶も含まれています。
つまり、
子どもの気分を下げれば下げる程、
子どもの記憶力も低下してしまう可能性が
あるんです。
ですから
発達科学コミュニケーション講座では
声かけを工夫して
ポジティブな感情を与えながら
お子さんの記憶をつくり、
できることを増やす方法を
教えています。
ここでは、
指示出しをするときに
ネガティブな声かけに
なっちゃってるな〜
と思う方への裏ワザをご紹介しますね。
それは・・・
語尾に「ね」をつけること!
お風呂入りなさい!…ね♡
ゲームやめなさい!…ね♡
早くご飯食べちゃいなさい!…ね♡
後付けできるのが「ね」の威力(笑)
やばっ!
強めに言っちゃった!
と思ったら、
手遅れだと思わずに
正々堂々と「ね♡」を
つけてみましょう!![]()
お子さんがニコッとしてくれたら、
お子さんの記憶が
残りやすくなるかもしれませんよ![]()
さて、次回からは、
この記憶に関して
たくさんのご質問をいただいていますので
回答いたしますね!
お楽しみに!
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吉野加容子
発達科学コミュニケーショントレーナー
学術博士、臨床発達心理