今日から、改めて
軽度発達障害や
パステル(グレー)ゾーンの
特性や対応についてお話していきます!


「待ってました!」
とご感想をくださった方も
たくさんいらっしゃいました。


なぜ、
軽度&パステルのことを
取り上げるのか?
と言えば、


やはり巷に出回っている発達障害の
本や資料は、
しっかりと特性が目立つお子さんたち
について書かれているものが多いです。


パステルの子たちは
見過ごされることも多いくらい
個性と特性の見分けがつきにくく
対応も後手にまわります。


だからこそ、
本人たちの想いや苦悩を
お母さんが汲み取るのも難しく、


なぜ我が子がこんな行動をするのか?
何に我が子が怒っているのか?
何を人知れず悩んでいるのか?


なかなか想像がつきにくいことも
多いんです。


ですから、
軽度だからこその特性や悩み、
パステルだからこその特性や悩み、

というものを、



少しでも理解し、
やわらげてあげられるサポーターに
お母さん自身がなってあげて頂きたい
と思っています。


ところが注意して頂きたいのは、
こて先のノウハウやテクニックでは
(たとえパステルの特性でも)
上手くはいかないということ。


その理由は、
パステルも、
診断がしっかりつく発達障害も、
持っている脳の特性は
とても似通っているからです。


パステルだから対応も簡単。
これは間違いです。


二次障害は、
軽度&パステルの方に多いことが
物語っていますよね。
それくらい複雑で難しい。


ですから、
テクニックをお話することもあれば、
考え方をお話することもあります。


両方とも大事です!
しっかりマスターしてくださいね!


さて、
まず最初にお伝えしたいのは
彼らの記憶の特性です。


いいことに比べて、
悪いことを記憶しやすい
子たちが
多いんです。


・怒られたこと

 

・上手くいかなかったこと

 

・怖さや不安を感じたこと

 

・恥ずかしかったこと

 

・「違う!」と思ったのに
 上手く説明できなかったこと

 

・寂しかったこと

・してほしいことを
 してもらえなかったこと
 

などなどを、
ずーっと覚えている子が多いです。
そして悩まされています。


もちろんタイプが違う子もいますから、
一概には言えませんが。



では、
なぜそうなるのか?
どう対応するのか?


記憶の特性について
少しずつお話していきます。


同じパステルでも
色々な特性があるので
解説するのがやや難しいのですが、
できるだけ分かりやすく
お話していきますね!



ではニコニコ

次回もお楽しみにビックリマーク

 

 

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一人でも多くの方のお役に立てれば幸いですニコニコ

 

熊しっぽ熊からだ熊からだ熊あたまクマムシくん音符

 

吉野加容子

発達科学コミュニケーショントレーナー

学術博士、臨床発達心理