明日から、
軽度&グレーゾーンの対応を
バンバン書いていきますよ~!

 

 

昨日は、
あるテーマについて
1日中考える時間をとりました。


そのテーマとは、
なぜ、このシゴトをしているのか?
ということです。


実は、私は
この仕事を始めてから、何度となく
周りの方たちに聞かれてきたのですが、


正直に言うと、
なぜ発達障害にこだわっているのか、


なぜ発達障害のために
人生の時間をすべて使ってもいい
と思えるほどの使命を感じているのか、


こんなに熱いパッション(笑)を
持っているのに、
うまく説明ができなかったのです。


もちろん、それが専門だから、
ということはあるのですが、


じゃあ、なぜ専門にしたのか?
と言われると、
いつも言葉に詰まってしまいます。


本当にビビッと来たのです(≧∀≦)


そんな私にも、
確実にあなたに
伝えたいコトがあります。


それは、
軽度発達障害だからこそ、
グレーゾーンだからこそ、

親がやってあげなくちゃ
いけないことがある!



ということです。


それは、私の想い入れなんかよりも
数万倍、大切なことなので
お伝えします。


もうずっとこのブログを
読んでくださっている方は
ご存知だと思いますが、


私は、
グレーゾーンのことを
パステルゾーンと呼んでいます。
(誰かが言い出した呼び方です)


愛情を込めて
パステルちゃん
と呼ぶこともあります。


今は困りごととして見えているモノも、
色とりどりの個性が花開いていく、
というイメージを持てる
この言葉の響きが大好きです。


そして、好きというだけではなくて、
本当にそうなんだぞ!
という科学者としての確信を持っています。


しかし、
「パステル」には
いろんな色があります。


明るい色もあれば
暗い色もある。


パステルゾーンの
子どもたちの未来の色は、
本当に「育ち」にかかっています。


発達障害は、万病の素だ
という医師もいます。
二次障害のリスクが実際に高いからです。


しかし一方で、
発達障害は、天才の原石だ
という人もいます。


確かに、
名だたる芸能人、
世界を先導している仕事人、
世紀の大発見をする科学者たちに、

発達障害が多いことも
よ~く知られていますよね。


スクリーンショット 2018-05-14 22.08.06.png



軽度&パステルのお子さんが、

将来、
社会に羽ばたく人となるのか?
本当に病気になってしまうのか?

それは、
後天的な影響で決まります!


発達が凸凹するのは
遺伝の影響が大きい。


しかし、
どう育つのか?は、
遺伝子では決まりません。


何で決まるのか?
と言えば、
脳に入った情報
で決まります。


だからこそ、
どう対応してあげるか?
どうコミュニケーションをとっていくか?

とても大事になるんです!!


もっと言えば、
軽度&パステルだから
やらなくちゃいけない対応が
あるんです!!




ということで、
明日からは
軽度の発達障害のお子さん、
パステルゾーンのお子さんを
育てているお母さんに向けて


具体的な症状(特性)、
具体的な対応、
効果的なコミュニケーションを
どんどんバシバシ書いていきますね!

お楽しみに!

 

 

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熊しっぽ熊からだ熊からだ熊あたまクマムシくん音符

 

吉野加容子

発達科学コミュニケーショントレーナー

学術博士、臨床発達心理