昨日のブログには

「男の子の育て方は

 大器晩成がいいですよ〜!」

とお伝えしました。

 

 

それはもともとの

脳のつくりや

発達の仕方が違うから。

 

 

男の子を見ていると

ぼーっとしてるし、

ちょろちょろしてるし、

意味不明だし、

言うことは聞かないし、

毎日同じことを言わなきゃだし、

 

 

可愛い反面、

マジ大丈夫かな〜( ̄▽ ̄)

って心配になっちゃいますよね…。

 

 

ただね、

男の子はそれで良いんですラブラブ

 

 

いや、むしろ

その方がいい!

とさえ、私は思っています。

 

 

昨日お話ししたように、

男の子には

突如として覚醒するタイミングが

訪れます。

 

 

小さい頃は

上手く喋れずに

見たり動いたりして

蓄積してきた経験や情報が

 

 

言葉として溢れ出すように

発達するケースがあります。

 

 

無口だったと思っていた子が、

急にベラベラ話し始めたと思ったら、

 

 

「めっちゃ良いこと言うやんけ!!」

「実はめっちゃ切れ者じゃん!!」

 

 

という大人の男性に

大変身するかもしれないのです(^^)

 

 

では、「言葉がスパークする時期」が

男の子みんなに訪れるのか?

と言うと、

それは疑問です。

 

 

だからこそ、

ちょっとぼーっとした男の子たちが

将来、覚醒するためには

育て方にコツがあるんです。

 

 

それは・・・

 

 

男の子たちには

答えのない問題や遊びを与えること

です!

 

 

女の子は、

答えがあっていいんです。

 

 

むしろ、

言語能力が伸びるのが早いので

どうしても正解へ正解へと

導かれていきます。

 

 

女の子ですもの。

(別に女性蔑視とかではなくて)

間違いを犯さず、

安全に育つには、

きっとそれで良いんだと思います。

 

 

しかし、言語能力が

まだ十分に育っていない男の子には

正解を求めても

そんなものに興味はありません!笑

 

 

それよりも、

例え間違いだったとしても

試行錯誤するような

脳の使い方が

将来の「覚醒」のために必要です。

 

 

男の子が覚醒するためには、

たくさん正解する人生を送るよりも、

たくさんの経験量が必要です。

 

 

たくさん間違えた方がいいし、

たくさん無駄なことをした方がいい。

 

 

脳の「処理量」で

考えてみて欲しいのです。

 

 

10秒で正解が分かっちゃう子は

外見的には優秀かもしれませんが、

10秒間の処理量しかありません。

 

 

ところが、回り道をして考えれば

10分かかっちゃう子には、

10分の処理量が脳に与えられます。

 

 

10年後、20年後に

切れ者になっているのはどっちか?

考えてみてください。

 

 

こういう話をすると、

一生10分かかっちゃう子になったら…

という質問を受けますが、

心配ありません。

 

 

慣れてくれば必ず処理が

高速化します。

 

 

だから、どうぞ心配なさらずに

男の子には

答えが1つに決まらない問題や遊び

たくさん与えてあげて欲しいと

思います。

 

 

自由な発想で、

思う存分に行動させてください。

 

 

ただし、

いつも言っていることですが

癇癪や怒り癖がある子

不安や緊張が高い子は要注意です。

 

 

早めの支援を開始して、

答えが1つに決まらない場面を

思う存分に楽しめる状態に

してあげたいですねウインク

 

 

子どもの日の

特別バージョンのお話でした。

では!

 

 

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熊しっぽ熊からだ熊からだ熊あたまクマムシくん音符

 

吉野加容子

発達科学コミュニケーショントレーナー

学術博士、臨床発達心理