GWに気をつけたい親子の会話の
ポイントは、


4月に疲れた脳の子どもを
追い詰めないような
「癒し」の会話です!


ホームカウンセリング
と聞くと、
すごく特殊な会話をするのかと
思う人もいらっしゃるかもしれませんが、


基本は、
向き合って会話をすることから
始まります。


突然ですが、
私たちが愚痴を言いたいときって
どんな時か分かりますか?


たいていの場合、
その内容が
・自分にとって扱いきれないとき
・自分にとって未知のもののとき
などに
愚痴を言ったり、
人に聞いて欲しくなります。


「あの人さ、
 ○○のときに、
 △△したんだよ〜!
 信じられな〜い!!」


とか、


「○○ってさ〜、
 △△なんだよ〜!
 知ってた〜??」


というように、笑


・自分が扱いきれない情報
・自分にとって未知の情報



を、
人に話すことで
脳で処理しようとします。


人に話すと、
自分一人で考えたり理解したりしようと
するときよりも
脳を広く使って思考が進むので、


自分一人で取り扱えないものは
人に話したくなるんです!


つまり、

・お子さんが困ったとき

・新しいものに触れて違和感があるとき

・一人で処理しきれないモヤモヤが
 あるとき

・緊張やストレスが高いとき

など、


子どもが一人で抱えきれないような
状況では、
親子の会話によって
カウンセリング効果を生み出せます!


そんなときに大事なのが、

親の態度を決めないで話すこと!

です。


子どもと上手く会話が続かない
ママたちの特徴は共通しています。


それは、
ママの考えや
「こうすればいいのに」
という態度が滲み出ていて、
子どもが気後れしてしまうケースです。


だから、
親の態度を保留にしたまま
話を聞くことがポイント

です!!


すべて聴き終わって、
子どもが感情を整理して、
問題に立ち向かう心の準備が整ったら
アドバイスするのもアリですが、


最初のうちは、
まずは態度を決めずに
話を聞くことに徹してください!!


子どもが落ちついてきたり、
安心してきたり、
やる気が湧いてくる姿を
見られるはずです。


しかし、
お子さんの発達の特性を知らないと
話を聞くのにも一苦労しますよね。


次回はそのあたりの話について
解説します!
お楽しみに!
 

 

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熊しっぽ熊からだ熊からだ熊あたまクマムシくん音符

 

吉野加容子

発達科学コミュニケーショントレーナー

学術博士、臨床発達心理