ゴールデンウィーク目前ですね。
お出かけのご予定がある方も、
お家でお過ごしの方も、
お子さんと長い時間を過ごす
時間になります。
GWの過ごし方は大切です。
なぜならば、
4月の気の疲れやストレスが
GWにどっと出てしまうと、
GW明けに
「学校に行きたくない…」
と言い始めるお子さんが
いらっしゃるからです。
ようやく新しい環境に慣れたのに、
GWですっかりお家で
馴染んだ環境に引き戻されて
外で戦う気力が失せてしまう…
気持ちはわかりますよね。
成長するときには、
子どもも大人も
必ずと言っていいほど
「違和感」を感じます。
成長するには、
今まで慣れ親しんだ場所や方法を
脱却して未知のものに触れていくことが
必要なので、
成長には、どうしても
違和感を乗り越えることが
大事になるのです。
ところが、
誰にとっても「違和感」は
「異質」なものなので、
すぐにハイハイと慣れて
うまく適応できるとは限りません。
新しい環境、
新しい人、
新しいやり方、
全てに違和感がつきまといます。
脳は、
「新しいもの」に触れるとき、
とても負荷がかかります。
記憶に頼って処理することができないので、
新しいネットワークを作る必要があり、
イチイチ疲れます。
この疲れを、
ストレスや緊張のように感じる人もいれば、
面白さのように感じる人もいて、
反応は様々です。
発達がグレーのお子さんたちは
ストレスや緊張や不安のように
感じる場合が多いかもしれませんね。
そんなときに、
GWでお子さんが
バーンアウトしないように
お家でできるケアを
してあげたいですね。
そこで役立つのが、
発達科学コミュニケーションの中の
ホームカウンセリングの要素。
会話=カウンセリングだよ!
まずは親子の会話の量が大事だよ!
というお話をしましたね。
子どもの脳を高められる
コミュニケーションは、
カウンセリングのような効果が
あるんです(^^)
脳にとって、
強すぎるストレスは
あまり良いものではありません。
新しいものにさらされて疲れた脳には、
「癒し」が
どうしても必要なのです!
4月のスタートが
ちょっと辛かったお子さんに対して、
「あれした方がいいよ」
「こうしたらいいよ」
という会話は、
かえって脳に負荷をかけて
逆効果になってしまうこともあるんです。

では、どうすればいいのか?
続きは次回、お話ししますね!
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吉野加容子
発達科学コミュニケーショントレーナー
学術博士、臨床発達心理