こんばんは!
一昨日から、
臨床心理士、臨床発達心理士の
国家資格化に向けた
講習会に参加しています。

その会場で、
ふと思ったのです。
「ここにいる人たちの多くは、
18歳や21歳で心理士になりたい!
と思った人たちなんだよな〜」と。
日本では、臨床心理士や
臨床発達心理士になろうと思うと
大学院(修士課程)に
行く必要があります。
ですから多くの心理士は、
20歳前後のときに
心理士を目指していた、
ということになります。
では、ここで
あなたに質問です。
あなたの
今のお仕事や生き方は、
ご自身が何歳のときに決めましたか?
20歳ごろになりたい!と思っていた
仕事に就いている人もいるでしょうし、
大人になって社会に出てから
本当に自分がやりたいことに出会って
仕事を変えた人も多くいらっしゃると
思います。
仕事をしたかったけれど、
今は子育て優先で
お仕事をしていない方も
いらっしゃるかもしれませんね。
ちなみに私は、
今のように独立して働くことになるとは
正直、2年前でさえ
思ってもいませんでした!![]()
前に勤めていたところは
脳を専門にした研究&医療機関でしたが、
一生そこで働くものだと思って
疑っていませんでした。
ところが、時代のあおりを受けて
認知症などの高齢者医療へのニーズが
高まり、
少しずつ発達障害と
距離感ができかけていたとき、
私は
「私の生き方、本当にこれでいい?」
と自問自答しました。
私は、
「いいや、私は、やっぱり発達障害の
子どもが育つ社会を創りたいんだ!」
というビジョンを捨てることは
できませんでした。
そして思い切って独立したので、
今の私の仕事は、
30代半ばにして
「本当にやりたい!!」と
思えた仕事なんです。
だからこそ、
前に働いていたときよりも
楽しいですし、
充実していると感じます。
あのとき諦めて、
流されてしまわないで
本当に良かったと感じます。
今では、自分で時間と場所を決めて
働くことができたり、
自分のビジョンをダイレクトに
表現してサービスを作ることができる
仕事が私に合っていると感じます。
私は今日の講習会で、
20歳前後で選んだ仕事に
こだわり続ける必要はないんだ!
自分にあった働き方が
人生の後半に見つかることも
あるんだ!
ということを感じました。
ここで、もう1つ質問します。
あなたは、お子さんに
何歳で働き方を決めて欲しいと
思いますか?
初志貫徹で、
18歳で志した職業を一生続けて欲しい
というお考えも素敵だと思います。
しかしもう一方には、
これから始まる多様な時代に、
20歳そこそこで決めたことに
こだわらずに、
視野が広がって見つけた
「自分にしかできない!」
と本当に思える生き方や働き方を
大事にして欲しいと思いませんか?
もし、お子さんに対して
そのようにお考えになられるなら、
今一度、ご自身の生き方や職業観を
見つめ直してみてくださいね。
お母さんの生き方が
お子さんの生き方に影響します。
お母さんご自身が
子育てをしながら
掴み取ったご自身の使命感や
「これがしたい!」という思いが、
もしも「発達の分野」で
叶えられるなら、
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吉野加容子
こども発達プライベートコーチ
学術博士、臨床発達心理士