今月の前半は、

ご自身と同じように

お子さんの対応で困っているママの

「先生」として

お仕事をしたい人を募っています。

 

 

発達科学を学び、

専門的な知識やスキルを得ながら、

それを今度は人に伝える仕事です。

 

 

昨日も、

最初は我が子のために

発達科学コミュニケーションを

学び始めたママが、

 

 

「今まで、息子のことで

 いろいろな人にお世話になったから

 私もコーチになって恩返しします」ニコニコ

 

 

という理由で、

コーチ養成講座の受講を

決意されました。

 

 

実は、今日から

臨床心理士や臨床発達心理などの

「心理の専門家」が

国家資格になるための

現任者の講習会に出ています。

 

 

しかし、聞けども聞けども

国家資格になって

今までよりもパワーアップした

心理支援が提供されるイメージが

湧いてきません。えーん

 

 

確かに、

発達の検査やカウンセリングなどは

心理士が資格をとってやる仕事です。

 

 

あなたのお子さんも、

病院や発達支援センターなどで

検査を受けられたことが

あるかもしれませんね。

 

 

そういう仕事は、

やはり定められたルールの中で

やる必要があります。

 

 

しかし、

あなたが我が子の検査結果を

受け取って、

 

 

その後、本当に知りたかったのは

「では、どうしたらいいか?」

ということではなかったですか?

 

 

しかし残念なことに、

多くのお母さんが

「対応は教えてもらえなかった」

と仰っています。

 

 

そうなのです!

 

 

家での対応は、決して医療行為では

ありません。

 

 

というか、

そもそも発達障害の対応で

医療行為と呼べるものは投薬くらいしか

ありません。

 

 

その他は、すべて教育です。

 

 

どんな教育か?と言うと、

子どもが自分の脳を

使いこなすための教育

です!

 

 

私の言葉で言えば、

多動性や衝動性のあるお子さんは、

「脳に動かされている感じ」

がします。

 

 

それを、

自分で自分の脳をコントロールして

多動や衝動性を抑えていく教育が

必要です。

 

 

人間関係や集団活動が

苦手なお子さんには、

そのような場面でも不安を感じ過ぎず

脳を使えるように整えてあげる教育が

必要です。

 

 

言葉の発達や理解力をもっと

伸ばしたいお子さんには、

言葉や理解力の脳が働きやすい

教育をする他ありません。

 

 

ポイントは、このような教育を、

学校でするのか?

病院でするのか?

家庭でするのか?

ということだけです。

 

 

いつも言っているように、私は、

お母さんが

子育てと一緒に発達支援もやればいい

と思っています。

 

 

わざわざどこかへ

お子さんを連れて行って

たった1時間の支援を受けるより、

 

 

日々のコミュニケーションが

発達支援に変わることで

お子さんの発達は加速していきます。

 

 

昨日も、

講座を受けているお母さんに

「今、困っていることはありますか?」

とお聞きしたら、

 

 

「それが無いんです!

 もう嬉しくって、信じられません!」

と仰っていました。

 

 

数ヶ月前には、

何十行もの困ったことを書いて

講座をスタートしたお母さんが

ここまで変化します。

 

 

こんなママをたくさん増やして

「自分が変わり成長することが

 我が子の成長に繋がるんだ!!」

と思える人に、ぜひコーチの道を

模索してみてほしいと思っています。

 

 

ちなみに、

発達障害のすべての種類の

専門家になる必要はありません。

 

 

お子さんのために、

お子さんと類似したタイプの特性に

特化した勉強をしていただいて

専門性を身につけて頂きます。

 

 

とは言え、

他の発達障害の種類を

何も知らないのは不安でしょうから、

 

 

それは勉強会で他の人の発表を

聞いて学べる仕組みになっています。

 

 

つまり、

自分が詳しくなりたい発達種別については

しっかり学んで習得していく。

 

 

よく分からない障害種別や、

年齢の違うお子さんへの対応は

他の先生の学びをシェアしてもらって

自分も知っておく

 

 

このような仕組みなので、

無理せずに専門性を高めることが

できます。

 

 

お子さんの目線に立って

考えてみてくださいね。

 

 

自分の状態をしっかり理解できる

お母さんに育てられたいか?

 

 

自分の状態をよく分からない

お母さんに育てられたいか?

 

 

発達障害&グレーゾーンは

知らなければとても厄介なものに

見えますが、

 

 

よ~く知っていれば

困った行動を減らしたり、

長所を伸ばすことができるのです。

 

 

お子さんのために

まず自己投資しようと思った人は

残りの枠は少ないですが

応募してくださいね。

 

 

実は毎日、個別相談のお申し込みが

止まりません。

 

 

とは言え、私が一度に養成できる

コーチの数には限りがありますので、

定員に達したら

一旦募集は中止しようと思っています。

 

 

もしもコーチ養成講座の受講を

検討している人は

早めにお申し込みくださいね。

 

 

 

【個別相談】

好きな時間・場所で

「発達支援の講師」として働きたい

親の個別相談会

 

 

発達支援の講師になって、

・自分の子育てにも役立てたい!

・自分の経験が活かせる仕事がしたい!

・家族の時間を大事にして働きたい!

 

 

 

どれも諦めたくない欲張りな女性に

新しい働き方を提案します!

 

 

<詳細>

場所:スカイプ

  (設定方法はご案内します)

時間:約1〜2時間

費用:無料

 

 

<日程・お申し込み>

https://yoshinokayoko.jimdo.com/%E7%99%BA%E9%81%94%E5%88%86%E9%87%8E%E3%81%A7%E5%83%8D%E3%81%8F/

 

 

個別相談は、

メール講座にご登録くださった方への

限定サービスです。

是非、ご登録してくださいねビックリマーク

↓↓↓↓↓↓↓↓

 

▼無料メール講座の登録はこちら▼

1日1分!

ゼロから学べる発達障害&グレーゾーンの対応

発達科学コミュニケーション

〜今日のお母さんの一言で子どもが変わる!〜

https://yoshinokayoko.jimdo.com/無料メール講座/

 


一人でも多くの方のお役に立てれば幸いですニコニコ

 

熊しっぽ熊からだ熊からだ熊あたまクマムシくん音符

 

吉野加容子

こども発達プライベートコーチ

学術博士、臨床発達心理士