こんばんは!

 

 

実はこの1週間、久々に風邪をひきましたショボーン

 

 

人生初の

声が1ミリも出ない1週間を過ごしました。

 

 

そして声が出ない間、

擬似的にでも

話をしない発達障害の子どもの

体験をしてみよう

と過ごしていました。

 

 

私は、

何かができないときに感じた気持ちを

とても大事にしようと思っています。

 

 

そんな時の自分の内面の観察は

いつも発見をくれるからです。

 

 

いつもとは違う体験をすることで

すべては無理かもしれないけど

子どもたちの内面を知れるなら…

と考えているからです。

 

 

私は今回、

大事なことを思い出したので

それをお伝えしたいと思いますニコニコ

 

 

1週間しゃべれなくて

私が感じたことは・・・

 

 

意外にも

「あーなんて不便!話したい!」

とかじゃなかったんです。

 

 

強く感じたのは、

この世の中、案外

「話さなくても生きていけるな〜」

ってこと(^^)

 

 

仕事ができなくて

悔しい思いはしました。

迷惑もかけました。

 

 

ところが、それを除けば、

街の中って、

話さなくても案外へっちゃらなのです。

 

 

みんなが

忖度(そんたく)してくれるから。笑

日本人ってすごいですね。

 

 

今回の私の体感は、

かん黙(話せるけど黙っている状態)や

話したくない子どもたちの

体感とは違うかもしれません。

 

 

しかし、

話さなくても何とかなるってことは

身をもって体感しました。

 

 

むしろ「話さない」と決めてしまえば

かえって楽でした。

 

 

言葉遣いとか気にしなくていいし、

相手の顔色も伺わなくていいし。

 

 

案外、話さないことって

楽な面もあるのかも、

と感じました。

 

 

ところが1週間後、

声が出るようになって

夫と何気ない会話をしたら・・・

 

 

「たっ、楽しい!」

想像以上に

楽しいではないですかっ!

日常会話が楽しいっおねがい

 

 

そっか〜、コレか〜ビックリマーク

私は何かを掴んだ気持ちでした。

 

 

今まではついつい、

話をしない子どもたちに

「話せないと、困るよ」

と言葉の指導をしていた気がします。

 

 

しかし、思い返してみれば

大切なことは違ったんです。

 

 

大切なのは、

「話すことって、

こんなに楽しい!」

という体験をいかに与えられるか?

ってことだと思い出しました。

 

 

確かに今まで、

私が指導して

話すようになった子どもたちは、

 

 

みんな

「話すのが楽しい」と気づいて

話してくれるようになりました。

 

 

 

 

最初はやりとりも

ほとんど続きません。

 

 

しかし、共感したり

やり取りをしているうちに、

ちょっとずつ彼らの顔が

変わってくるんです。

 

 

そして、いつの間にか

自分で話題を準備して

来てくれるようになるんです(^^)

 

 

「先生、コレ知ってる?」

 

「○○について話していい…?」

 

「今日は○○について話すから!」

 

「ちょっとコレ見て…」

 

 

子どもから大人まで例外なく、

それぞれ自分の興味のあるものや

気になっていることを用意して来て、

会話を楽しみにするようになります。

 

 

そうか…

大事なのはソコだったか…!

 

 

「話せないと、将来困るよ」

などと言って、

「わかりました、話します」

と行動を変えた子は

思い出せば一人もいませんでした。

 

 

みんな

会話の中に笑顔が出てきたり、

 

共感してもらえたことに満足したり、

 

自分が興味を持っていることに

興味を持ってもらえたり、

 

 

そんな何気ないやり取りを経験して、

少しずつ自分の内面や

話しにくいことまで

次第に話してくれるようになります。

 

 

話せない1週間は、

そんな当たり前の原点

立ち返ることができた

大切な時間だったと気づきました(^^)

 

 

ですからお母さんたちにも、

「将来が不安だから」

「社会に出たら困るから」

とかではなく、

 

 

「コミュニケーションって

楽しいから!」

 

「人と関わる楽しさを

伝えたいから!」

 

という理由で、

 

 

子どもとのコミュニケーションに

チャレンジしてほしい!

 

 

私は、この想いに目覚めました。

 

 

確かに、将来は不安です。

話せるようにしてあげたいと私も思います。

 

 

その思いは、私も共感しますし、

否定しません。

 

 

しかし、

日々の会話を引き出したり、

穏やかな親子の

コミュニケーションをしたい!

と願うなら、

 

 

話すことってこんなに楽しい!

という

体験や感動を

どれだけ与えるか?

が大きなポイントです。

 

 

親子のコミュニケーションには、

その力があると思っています!

 

 

私の頭の中はリセットされて、

新しい仕掛けを考え始めています。

 

 

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一人でも多くの方のお役に立てれば幸いですニコニコ

 

熊しっぽ熊からだ熊からだ熊あたまクマムシくん音符

 

吉野加容子

こども発達プライベートコーチ

学術博士、臨床発達心理士