昨日から、

「聞く力」

親子のコミュニケーションを通して

トレーニングする方法について

お話ししていますウインク

 

 

ここで言う聞く力とは、

耳で音を拾う「聴力」とは違います。

 

 

聞く力(聴覚認知)は、

・話を聞くとき

・会話をするとき

などに役に立つ脳の働きです。

 

 

しかし、それだけではありません!

 

 

脳の中には、

聞く力に関係する部位が

いくつかあるので、

以下のような時にも

実は聞く力が関係しています!

 

 

例えば、

・読むとき

・書くとき

・言葉を記憶するとき

・言葉を理解するとき

などです。

 

 

このように、

聞く力は、

脳の中では

言葉の力

と結びついています。

 

 

聞く力=言語能力

と言ってもいいくらい

大切な認知能力なのです。

 

 

 

 

しかし、不注意があって

すぐに「聞く集中」が途切れてしまう

お子さんでは、

 

 

聞く力が弱いと分かっていても、

そもそも聞くことが苦手なので、

「ちゃんと授業を聞きなさい」

と言っても、

聞く力を引き上げることが

難しいんですよね。

 

 

運動が超苦手な私が、

普段から運動をしないから

ますます運動が上達しないのと

同じサイクルに入っちゃう(^^)笑!

 

 

だからこそ、

真面目にトレーニングするのじゃなく、

 

ちょっぴり遊びの要素を入れながら、

鍛えちゃおう!

という取り組みをご紹介しています。

 

 

しかも、

苦手なことを

一人でやるのって難しいですね!!

 

 

だからこそ、

親子のコミュニケーションを通して

取り組むと、お子さんも楽しくできます。

 

 

今日は残りの2つをお伝えしますね!

 

 

 

2.たぬき言葉

 

たぬき言葉とは、

 

「たぬき」から「ぬ」を抜いたら何になる?

答え「たき」

 

のように、

特定の音を抜く言葉遊びです。

 

 

頭の中で音を操作するので、

聞く力と

言葉の力が刺激されます。

 

 

「おんがく」の「が」を抜いたら?

「しんぶんし」の「ん」を抜いたら?

 

 

などなど、

バリエーションがあって楽しめます。

 

 

音を抜いて、

変な言葉の響きになると

笑うお子さんもいるので

楽しんでできると思います。

 

 

 

3.逆さ言葉

 

逆さ言葉は、ご存知の通り、

 

「おんがく」を逆さから言ってみよう! 

答え「くがんお」

 

という遊びです。

 

 

私の経験上、

3文字くらいから始めて

人の名前でスラスラ出来る

ようになったらOKです。

 

 

友達の名前や

親戚の名前を逆さにすると、

子どもはゲラゲラ笑います。

 

 

いつも接している人の名前が

奇妙な響きになるので

面白いのでしょうね!

 

 

ちなみに、

逆さ言葉の難易度を上げるには

カタカナ語の問題を出すことです。

 

 

ノートブック

グレープフルーツ

 

 

ぜひ楽しみながら

やってみてくださいね!

 

 

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一人でも多くの方のお役に立てれば幸いですニコニコ

 

熊しっぽ熊からだ熊からだ熊あたまクマムシくん音符

 

吉野加容子

こども発達プライベートコーチ

学術博士、臨床発達心理士