こんばんは!

 

 

昨日お話しした

「何でもいい」

って言ったから選んであげたのに、

「それは嫌!」

って言う子どもの話題!

 

 

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お母さん方はお困りのようで

反響が多くありました。

 

 

そうですよね〜、

たまらないですよね。

 

 

その中でも、

こんなお便りがありました。

 

 

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うちの子は

多動症

と言われましたが

「何でもいい」と良く言うので、

今日の一言を試してみます。

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まさに!ですね。

 

 

いつも言うように、

きれいにADHD(注意欠陥多動症)だけの

特性しかない子、

きれいにLD(学習障害)しかない子

などは

非常に珍しいです。

 

 

基本、何かを重複している

と思っていいくらいです。

 

 

 

 

診断が2つ付くほど

はっきりした重複もあれば、

 

ASD(自閉症スペクトラム)に

不注意が合併していたり、

 

 

ADHDに少しASD傾向が合併していたり、

LDにADHDが合併していたり。

 

 

少しだけ特性が合併している

という状態が強いです。

 

 

ですから大切なのは、

診断名に惑わされないこと!

ですニコニコ

 

 

特に、数年以上前

診断を受けた場合は

要注意。

 

 

現在の診断基準では、

ADHDとASDの重複診断が

許されていますが、

 

 

数年前までの診断基準では

厳密に言えば

この2つは

重複診断ができないことに

なっていました。

 

 

診断基準をあまり重視せずに

臨床を優先する医師は

独自に重複診断していた方も

いましたが、

 

 

診断基準を遵守する医師ほど、

ADHDとASDの両方の特性が見えても

重複診断はしていませんでした。

 

 

もちろん、

最近診断された人の中でも

主な特性のみの診断がついている場合も

あります。

 

 

診断名って、そのお医者さんの

さじ加減で色々と変わりますから

診断名だけを頼りに

お子さんに対応するのは危険です。

 

 

このメール講座で、

ADHDもASDもLDも・・・

と多くの障害種別の特性と対応を

ご説明している理由は、

 

 

お子さんが

ちょっとずつ色々な特性を

併せ持っているから

です。

 

 

「うちの子はADHDだから」

と決めてかからずに、

お便りをくださったお母さんのように

 

 

色々な特性が

小さなうちに見つけて

対応して行ってくださいね!

 

 

 

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お子様のため

まず自分が変わろうと決意した

お母さんと直接お話しできることを

楽しみにしています(^^)

 

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一人でも多くの方のお役に立てれば幸いですおねがい

 

熊しっぽ熊からだ熊からだ熊あたまクマムシくん音符

 

吉野加容子

こども発達プライベートコーチ

学術博士、臨床発達心理士