こんにちは!

 

突然ですが、

あなたはどんな子ども時代を過ごしましたか?

 

 

私はこう見えても

とっても病弱な

子ども時代を過ごしましたびっくり

 

 

島根県隠岐の島で生まれ育ちましたが

1歳から重度の喘息。

小学校入学までに

4回の長期入院。

 

 

私の場合、咳が出るのではなく

気管支がギリギリまで収縮し、

全身が低酸素になります。

 

 

空気が気道を通る音が

ヒューヒュー鳴りながら、

息をすることだけに全体力を奪われて、

1ミリも動くことができない

ほどの苦しさに耐える発作でしたショボーン

 

 

小学校のときは3学期になると

「出席日数がギリギリです。

 遅刻でも欠席でもいいので

 発作が治まったら学校に来てください。」

と担任から電話があるほどでした。

 

 

もちろん、私には

発作をコントロールする力はありません。

 

 

発作は決まって朝方に起きるので

保育園の頃から、

毎晩寝るときの願い事は

 

 

「明日の朝は発作が起きないで

目が覚めますように」

でした。

 

 

それでも発作は起きます。

 

 

嫌だったのは

周りの「またか」という目。

 

 

そして医療過疎のせいもあって

「体が弱い=精神が弱い」

という捉えられ方をして、

 

 

「吉野さんはもっと精神力をつけないとね!!」

と学校の先生に言われること。

 

 

男子たちには

「お前ってさ、仮病?」

って言われたこともありました。

 

 

「休まないこと」が日本の美徳ですから、

休んだ翌日に学校に行くと

周りが冷ややかな目をしているように

感じたものです。

 

 

「吉野さん、今日は来たんだね」

という先生の何気ない言葉が、

(いっつも休んでるのにね)

と聞こえるほど

いつも罪悪感がありました。

 

 

だけども、

どんなに罪悪感が募っても、

発作が起きないように祈って寝ても、

喘息はおさまってはくれません。

 

 

自分ではどうにもしがたいジレンマ

抱えていたように記憶しています。

 

 

そんなとき、

両親が連れていってくれた

民間療法の先生のところで

私は驚きの経験をしました。

 

 

その先生は開口1番、

「喘息って苦しいよね〜。

 息が止まるかと思って怖いよね〜」

と言ったのです。

 

 

「先生」という立場の人に

そんな風に言ってもらったことは

なかったので、

わかってくれる人がいるんだ!

と新鮮な驚きと嬉しさがありました。

 

 

子どもの頃に浴びた言葉は

簡単には消えません。

 

 

自分ではどうしようもない特性

自分でも戸惑いながら、

理解してもらえず

「もっと頑張れ」と言われても、

どうしようもない困り感。

 

 

「言葉一つが

 薬にも害にもなるんだな〜」

と感じていました。

 

 

こんな幼少期を過ごした私は、

私なりの使命感に目覚めて

学校の先生になろうと決意しました。

 

 

そんな大学生活の中で

発達障害を知りました。

 

 

自分ではどうしようもないのに

・本気でやってる?

・ちゃんとやりなさい

・なんでやらないの!

・何度同じことを言わせるの!

と言われてしまう

子どもたちのジレンマ。

 

 

私は

「あ、この感覚知ってる!」

と感じました。

自身の幼少期のジレンマと重なって、

シンパシーを感じたのかもしれません。

 

 

そこで私は

発達障害の仕事をしようと決めました。

 

 

特別支援の教員免許を取り、

臨床発達心理士になって、

飽き足らずに

脳科学の博士号まで取ってやりたかったのは、

 

 

子どもの成長を

科学でサポートしたい

 

 

という思いがあったからです。

 

 

脳の問題で起こっている困りごとは

脳を知ることでしか解決できない!

私には確信がありました。

 

 

喘息は根性で治せるとか

精神力がないからだとか、

 

 

非科学的なことを言われて、

ちょっぴり傷ついたり

罪悪感を感じたり

自信を失いかけていたり。

 

 

そんな子どもだった私だから、

育てにくい子を育てておられる

お母さん、お父さんの

お役に立ちたい。

 

 

いや、私だからお役に立てる!

そう思っています。

 

 

「子どもの困り感を何とかしたい!

 科学の視点を入れて

 子どもをサポートしたい!」

という決意のある方は、

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一人でも多くの方のお役に立てれば幸いですおねがい

 

熊しっぽ熊からだ熊からだ熊あたまクマムシくん音符

 

吉野加容子

こども発達プライベートコーチ

学術博士、臨床発達心理士