こんにちは!
こども発達プライベートコーチの
吉野加容子です![]()
昨日から受付開始した個別の発達相談ですが、
数時間で新規の方の予約枠が
ほぼ埋まってしまいました…。
申し込みたかったのに!という方のために
なんとか増枠して残り3枠受け付けます!
もし相談をご検討の方は
お早めにお申し込みくださいね!
叱っても効果がないお子様の傾向と対策!
子育ての困りごとを解決する
「お子さんだけの3つの発達支援策」
がわかる発達相談
病院では教えてくれない、
「効果的な接し方」と
「いま必要な3つの支援」を
個別相談にお越しの方に公開します。
【費用・時間】
通常15,000円のところ、
読者のみ3,000円で受付ます。
(所要時間:約2時間)
【場所】
対面(東京新宿・池袋)か
スカイプ(無料ビデオ通話)からお選び下さい。
【日時】
9/14(木)15:30〜
9/15(金)17:00〜
9/16(土)10:30〜
9/17(日)15:30〜
9/18(月)13:00〜
9/18(月)15:30〜
9/21(木)15:30〜
9/22(金)15:30〜
*上記に都合がつく日時がない場合、
希望日を問い合せることができます![]()
【詳細・お申込み】
https://yoshinokayoko.jimdo.com/
繋がらならい場合は下記からどうぞ
https://www.agentmail.jp/form/pg/8868/1/
さて、
無料メール講座にご登録の方からは、
ご質問を頂けるシステムにしております。
様々な質問にお答えしていきますね。
まず今日は、以下のご質問からです。
▼▼▼
------------------
5歳の男の子、自閉症です。
毎朝起きられず、
お迎えのじいちゃんに抱えられ、
泣きながら&寝たままで家を出ます。
療育の先生のアドバイスは、
早目に寝かせる、
身体を動かせる工夫をして
楽しみながら起きれるようにする
ということでしたが、
そもそも目が開けられないので
身体を動かすところまでたどり着けません。
来年小学校に上がるので
少しでも起きれるようにするには
どうしたら良いでしょうか?
---------------------
▲▲▲
ご質問ありがとうございます(^^)
1週間ほど前にも
朝の覚醒についての記事を書きましたが
(無料メール講座で配信済み)、
本当に一苦労ですよね。
先週の記事で触れていない内容として
数年前に小児神経学会で言われていたのは、
「寝る時間の3〜4時間前から
明るすぎる電気を避け、
テンションも上げないようにする」
と、良いそうです![]()
入眠8〜9時のお子さんなら、
夕方5時くらいからは明るすぎる照明を避け、
テンションを落とした活動をすると
いいと提言されていました。
これで起きられる子はいいですが、
一般的なアドバイスが当てはまらず、
起きない子は起きないかもしれません。
ではどうすればいいのか?
まず、やって頂きたい事があります!
覚醒に関わらず、
問題行動にはすべて共通しているのですが
どんなときに上手くいくの?
どんなときに上手くいかないの?
という情報をリストアップしていくことが
とても大事になります![]()
質問をくださったご家庭も、
生まれてから5年間1825日のうち
1日も朝目覚めたことがない
ってことはないと思うんです。
確率はまだまだ少ないとは思いますが、
成功したシチュエーションを分析する
ことで、お子さんにぴったりの作戦を
考えることができます!
私がコーチとして関わっているお母さんに、
問題行動のリストアップをして頂くことがあるのですが、
先ほどのように、
・どんなときに上手く行ったか
・どんなときにダメだったか
をよ〜く観察して書き出して頂きます。
そして、
今は成功率10%かもしれませんが、
成功のシチュエーションを
再現することで
確率を上げていきます。
凄腕の発達ママは、
たまたま出来たことを
偶然では終わらせません!
「たまたま出来た」記録を生かして
次は2回目の成功を作り出すんです!
ですから、
・朝起きない、
・走り回る、
・友達に変な関わり方をする、
などの困りごとがあっても、
「あれ、今日は上手く行ったじゃん!」
という瞬間を逃さず、
書き出してみてください!
例えば、上の例なら
・旅行に行く日は起きる
・お昼寝が少ないと翌朝起きる
・冬は比較的起きる
・寝る直前にお風呂に入れば起きる
・お母さんが起こせば起きる
のような、
お子さんだけの成功の条件が
隠れているかもしれません。
失敗の条件も書き出します。
・プールがある日は絶対起きない
・睡眠時間が8時間を切るとダメ
・お布団に入ってから寝入りまで
30分かかると翌朝起きにくい
・月曜日は特に起きない
みたいな、
失敗を誘引する条件が
隠れているかもしれません。
あとは、
失敗の条件をできるだけ避けて、
成功の条件を整えていくことで
少しずつ確率を上げていきます。
今日もダメか、
明日もダメか、
と思っている毎日ではなく、
「今日は月曜だから
起きないだろうな!」
と分かって、一喜一憂せずに
済むことも大事です。
年長さんなら、
「朝起きたぞシール」を用意して、
カレンダーに貼って、
本人の意識を引き出すのも効果的ですね![]()
起こしてくれている
おじいちゃんの協力が頂けるなら、
出来具合をレベル評価するのもアリ!
10点: なんとか起きて歩いて行った
5点: 起きていたけど抱っこで行った
2点: 寝たまま抱きかかえて行った
これをカレンダーに書き込むと、
1週間、1ヶ月ごとに点数で管理できて、
ほんの少しの成長を見逃さず、
家族で手応えを感じられます![]()
こういったご家庭での取り組みを
「もっと適切な方法はないか?」
と答え合わせする機会としても、
個別相談を利用してくださいね。
叱っても効果がないお子様の支援策がわかる!
病院では教えてくれない
「お子さんの3つの発達支援策」
がもらえる個別相談
【詳細・お申込み】
https://yoshinokayoko.jimdo.com/
繋がらならい場合は下記からどうぞ
https://www.agentmail.jp/form/pg/8868/1/
▼無料メール講座の登録はこちら▼
1日1分!
ゼロから学べる発達障害&グレーゾーンの対応
発達科学コミュニケーション
〜あなたの一言で子どもが変わる〜
https://yoshinokayoko.jimdo.com/無料メール講座/
一人でも多くの方のお役に立てれば幸いです![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
吉野加容子
こども発達プライベートコーチ
学術博士、臨床発達心理士
