さて、今日は

「発達支援上手になるコツ」を教えてくれる

ある言葉を紹介しますおねがい

 

 

その言葉とは、

 

狂気とは即ち、

同じことを繰り返し行い、

違う結果を期待すること

 

です。

 

 

一説ではアインシュタインの言葉

言われています。

 

 

 

 

なかなか刺激的な言葉ですが、

私は、この言葉は

すべての事に通じていると思います。

発達支援もその1つ。

 

 

この言葉は、こう言っています。

 

 

同じ方法を繰り返しているのに、

なぜ今までと違う結果を

期待するのか・・・?

と。

 

 

 

つまり、

今までと違う結果を望むなら

やり方を変えなさい。

ということだと、私は理解しています。

 

 

 

当たり前と言えば

当たり前ですよね。

 

 

例えば、

私が脳科学の研究をするときも

同じことが言えます。

 

 

ある実験結果を期待しているが、

Aの方法で望んだ結果が出なかったら、

Bの方法で実験をします。

 

 

そうやって成功に行き着くまで

成功の何倍もの失敗をします。

 

 

発達支援も同じ!

 

 

ある行動をやめさせたいとき。

あるいは、

何か学ばせたいことがあるとき。

 

 

Aの接し方で成功しなかったら、

Bの接し方を

試してみた方がいいですよね。

 

 

 

しかし、実際の子育て場面では

接し方や教え方を変えていないのに、

今度は違う結果が出ることを期待する・・・。

 

 

こんなことに

なってはいませんか?

 

 

科学の世界では、

方法が同じなら、

結果も同じであるのが原則です。

 

 

同じ実験を100回やっても、

間違った方法では、

目指す結果は出ませんからね。

 

 

もし、

いつも同じパニックや親子ゲンカや

うまく行かない場面に悩んでいるなら、

 

 

今までとは違う方法を

試してみる価値があると思いますよ!

 

 

 

子どもが「きちんと出来ない」のではなくて、

やり方を変えたら

「出来たじゃん!」という場面を

私はたくさん見てきました。

 

 

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一人でも多くの方のお役に立てれば幸いですおねがい

 

熊しっぽ熊からだ熊からだ熊あたまクマムシくん音符

 

吉野加容子

こども発達プライベートコーチ

学術博士、臨床発達心理士